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英検は昔からある資格ですが、近年は高校入試はもちろん、特に大学入試においてその重要性が急上昇しています。
<ブームの理由>
大学入試で英検利用入試が主流化しつつあるからです。
たとえば…
1級:20点加点/準1級:14点加点
準1級:10点加点
英語免除・満点扱いなど多数
つまり、「準1を制するものは大学受験を制するものである」といっても過言ではありません。
<高校生の準1級の受験者数>
この流れを受け、高校生の英検準1級の受験者数は、8倍に増加しています。かつては英語専門の大学生が挑む聖域のような資格でしたが、今では多くの高校生が果敢に挑戦しています。
とはいえ、英検準1級が難関であることに変わりはありません。
<大幅な変更があった時、、、それは2024年>
2024年度から、英検3級以上で、英作文が1題→2題に増えました。しかも新たに追加されたのは「要約英作文」。
必要なのは、
準2級、準2+、2級、準1級も同様に出題され、試験全体が難化しました。
<英検準1級「本気で」指導する理由>
英語専門塾の塾長として、難関な壁に果敢に挑む高校生たちの背中を押すだけではなく、「2人3脚」でともに戦う覚悟を持って指導していきます。
英検準1級は、大学入試において圧倒的な武器にまります。
だからこそ―
どう戦えば合格に近づけるのか、その答えを、英語講師として、明確に提示したいのです。
<英検準1級の最大の壁―語彙の攻略>
英検準1級の最大の壁は、間違いなく「語彙」です。
「倍近い語彙を覚えるなんて無理では、、、」
多くの高校生がそう感じると思います。
しかし、“ある決定的な気づき”によって、この壁は突破可能になります。
<語彙の壁を突破する“ある気づき”>
それは
難関語彙が全パートででているわけではない
という事実です。
多くの受験生は第1問から解きはじめ、25問の難語に心折れます。
しかし、落ち着いて読解パートの単語を確認してみてください。
つまり、語彙問題は難しいが、読解問題はそこまで難しくないという構造になっているのです
<語彙の壁を突破するための「最適な勉強道具」>
英検準1に合格した多くの受験生が使っているのは、次の2冊です。
<「え、語数たりなくないですか?への答え>
中学英語:1800語
大学入試:2000語
英検用単語:2000語 合計5800語
必要語彙数7000~9000語には届きません。
しかしこれで十分戦えます!
その理由を説明します
<単語帳の役割分担>
〇それぞれ単語帳の役割
つまり、2冊の単語帳が別々のパートをカバーするため、効率が最大化されるのです。時間の限られた高校生にとって、「最短で合格に必要な語彙を揃える」という意味でこの組み合わせは最適解です。
<単語帳の選び方>
鉄壁(理想)、ターゲット1900、システム英単語 どれでも十分戦えます。
「〇〇」(塾生限定公開)をお勧めします。的中率が高いためです。必ずしも9000語なくても大丈夫なのはこの単語帳の的中率が高く、多少「中抜き状態」でも得点率を高めることができるのです。
最優先は大学入試用の単語帳を早期に終わらせることです。〇〇は最悪終わらなくても、増やすことをこころがければいいです。大学入試の準備ができる2次的なメリットも生まれます。
準1級の長文は2種類出題されます。
この2つの長文を解いてみればわかるのですが、第1問が2級からかなり乖離したレベルなのに対して、第2問と第3問の長文読解問題は、語彙がそれほど難しくありません。第1問から解くので、「準1級はこんなに難しいのか、、、」と諦めている高校生が多いと思いますが、まずは解いてみよう!むしろ語彙は後回しにして、読解を攻略しようと伝えたいですね。
空所補充問題は空所が3題ある長文を計2題解きます。段落1つに対して、空所が1つある問題です。2級までは空所の前後を読めばだいたい答えがでるものが多かったですが、準1もそんなに変わりません。空所の後ろにfor exaple, however,などの論理関係を表すものが出現することが多いので、それを使いながら論理関係をつかむことが大事です。これを入れさせる問題も多いので意味と論理関係を先に暗記することが大事です。
内容一致問題は、設問3つのものが1題、設問4つのものが1題、計7問出題されます。英文だけでなく選択肢の英文も長いのが特徴です。解き方に関しては2級までと同じように解いていけば十分です。
正答は、「思い切ったパラフレーズ」が起きていて、誤答は「勝手な結論付け」「そもそも記述がない」という選択肢が多く、読めている人からすると迷いようがなく解けます。
早慶大の長文の方が難しく問題も解きづらいので、その前の練習相手として準1の長文問題は最適です。
空所補充問題も内容一致問題も「練習する」ことで、英検準1級がレベル一定に保たれていることに気づき、問題の正答率も上がっていくので、ここで点数を落としている子は、まずここを攻略しながら、EXで語彙をつけていくことをお勧めします。
<2024年から始まった新傾向の問題>
英検と言えば2024年に大きく問題が変わりました。全体的にはあまり変わっていませんし、読解問題はほとんど同じです。では、何が変わったのかというと英作文が一題増えました。試験時間は変わらず90分。語彙問題は25題から18問(7問減少)、読解問題3題減少、暗記だけではなくより総合力を問うような問題に変わりました。この要約英作文はなんと3級から出ます。文量が長くなるのと、書く作文の語彙数が増していくのが特徴です。
<2級と準1級の違い>
ルーブリック(採点基準)によると「語彙・文法:自分の言葉で言い換えているか、多様な語彙、構造を使っているか。」「内容:本文の主要なポイントを、文脈を繋ぎ直してまとめているか。」という視点があるので、単なる抜き出しでは「自分の英語力を示していない」とみなされ高いスコアは望めませんが、2級までには問題文には、書いていません。それが準1級には、summarize it in your own wordsとはっきり書いているので抜き出しは減点どころか採点してもらえないくらいの気持ちでいた方がいいと思います。
英検は、高校入試や大学入試とは違って、「自分の英語力を表現する」ことに力点が置かれていることも気に留めておいた方がいいポイントだと思います。
<要約問題の特徴>
3段落構成で、1段落目「主題・テーマ」。2段落目、その賛成派の考え。3段落目は反対派の考え。とくるのがお決まりパターンです。
書く側としても、「主題の提示→賛成派→反対派」という流れで書いていけばいいわけです。
主題の示し方、つなぎフレーズ、賛成表現、対比表現、反対表現、抽象化する方法、つなぎ言葉の使い分けなどを私は整理しながら教えています。
<最後に>
英作文は「型×添削」で、効率的に伸びます
英作文は型をしっかり覚えることと、添削を繰り返ししてもらうことで、研ぎ澄まされていきます。しっかり英語の先生と2人3脚で取り組んでいきましょう。
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