定期テスト対策
全部の高校生にできるわけではないのですが、複数の同じ高校の生徒がいる場合に、専用のクラスを作ることができます。今たまたま
明学村山の高校1年生が複数いるため、独立した講座を行っています。大学入試を分析する勢いで定期テストを対策しています。
定期テスト対策は試験1週間前に始めるものではありません。大きな勘違いがここにあります。できる子たちは3週間前から取り組んでいます。できる子たちでも3週間くらい前から出ないと間に合わないのです。まして苦手な子たちはもっと早く取り組むべきです。もちろん試験1週間前に詰める必要がありますが、その時点から始めるのは大きな間違いです。
私はもっと前々から、テストの範囲のことを理解させ、練習メニューを組み指示を出します。
開塾以来、錦城高校の対策もしましたが3か月で論表は50点上がりました。コミュ英も15点アップと確実な成果を上げましたが、1週間前にあたふたすることなくもっと前々から教え、練習をしっかりさせています。受験勉強につながるように教え、練習も受験勉強になるように指示を出しています。
「ここが出るから覚えなさい」のような一見効率的に見えますが、意味のないことはやらせません。
明学村山の文法は
- 文の種類
- 文型
- 助動詞
です。堅実な高校英語の試験範囲だと思います。文の種類と文型に関しては、春期講習で教えたので、助動詞をメインに徹底攻略していきます。助動詞は中学の頃にもやるのですが、そこで扱わないものや、知っている助動詞の違う用法も出てきます。しっかり整理してあげるとすっと頭に入りますが意外と苦手な子が多いのも助動詞という単元の特徴です。
定期テストは生徒もどきどきすると思いますが私はわくわくするイベントです。小さな成功体験の積み重ねが大きな成功につながることを伝えていきたいと思っています。
「この先生はなんでも教えられるのか、、、」と不思議がられるような結果を出していきます!
