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2026-03-02

開塾1年目の後半戦

 8月24日に開塾し、11月までは誰も来ないままただ時が過ぎていました。

それから生徒が少しずつ増えてきて、今はあっという間に10名を超えました。これも当塾に活動にご理解していただいている保護者の方々、そして通ってくれている生徒たちのお陰です。大変感謝しております。

 向陽中学の定期テストの結果が出て、中には30点上がる子がでたり、68点→83点に上がる生徒がいたり、うれしい報告は先生としては非常にうれしい報告が続いています。生徒一人ひとりの課題が違うのでそれぞれの満足のいく結果を出せるように次に備えていきたいと思います。まだ他の生徒はこれから試験の子もいるので、気を引き締めてまいります。

 英検は高校入試においても、大学入試においても、ますます「有利」になるようになってきています。そして合格した時の子どもたちのモチベーションがものすごく上がります。英検指導は私自身も非常に自信のある部分なので、保護者にも情報共有しつつ、生徒にも各セクションの問題の解説、練習法など丁寧に説明していきたいと思います。

 春期講習では各学年の重要文法事項を一気にさらい、苦手分野をなくし、定着させていく狙いで行っていきます。英単語・リスニング・英作文など勉強法をあまり聞いたことがないものを伝え今後の勉強に活かせるようにしたいと考えています。新学年を自信とやる気をもって迎えさせてあげたいと考えています。

 今後も、地域の「頼れる英語の先生」として活動していきたいと思います。よろしくお願いします。

詰め込むではなく「育てる」

 アップルの創業者の話―動物の移動能力をランキングにした時、人間はかなり下の方に位置している。ちなみに一位はコンドルらしい。ただそこで自転車に乗った人間をランキングに入れるとコンドルさえも軽く凌ぐ移動能力になる。彼はコンピューターを「精神に対する自転車」と銘打ってキャンペーンを始めたらしい、、、。知的でわかりやすい比喩だと思った。

 彼のスピーチの中で「amplify」という単語が出てくる。「増幅させる」という意味だ。自転車が人間の移動力を、コンピューターが人間の精神を増幅させるのと同じように、我々「塾の先生」も生徒の学力ややる気を増幅させる存在でありたい。

 自転車にせよ、コンピューターにせよ、それは道具であり、それを使う人間によって、成果は変わる。競輪の選手のような脚力があれば、スピードも距離も最大化できる。理系の学校で最新で専門的な知識を身に付ければコンピューターで様々なことができるだろう。

 では、塾の先生は何を増幅させるのか、、、。それは子供たちが何かをする時に、考える力を養うことだと思っている。AIを使うにしても効率的なプロンプトを思いついたり、何をコンピューターにさせるのかをまず考えなくてはコンピューターはうまく仕事をしてくれない。それを鍛えるのも先生の仕事だと思っている。

 自転車もコンピューターも塾も生徒たちの力を「増幅」させる装置であることは間違いないが、それを使う人間の力もまた鍛え上げなくては、本当の意味で増幅したことにはならないと思う。

 塾を表す英単語は、cram schoolという言葉があるが私はこの英単語が表すような塾を作る気がない。cramは「押し込む」とか「詰め込む」という意味だ。自分の塾を英語で説明する時にこの単語だけは死ぬまで使うことはない。

 「考える」力を養い、勉強や受験を通じて子供たちの思考力を増幅させる場として、この塾を運営していきたいと心から思っている。

2026-02-17

履歴書に書ける資格

 昨日は生徒たちの英検合格報告が相次いでうれしい日でした。

 12月くらいに入ってくれた向陽中学の2年生は、入塾の時に英検は受けたことがないと言っていました。それを聞いて「3級から始めようか」と提案し、「入ってくれたお礼に3級対策しますね」と始めました。保護者からは「今まで英検の勉強をやってなかったので、よいきっかけになりました」と伺いました。

 はじめは英作文が苦手そうでしたが、まずは型から教え、例題をいくつか出しながら、書き方を習得させました。次の週には欠けるようになってて、しっかり練習したことが分かりました。今まできかっけがなかっただけで、この習得力からするとまだまだいけそうな気がしてます。

 もう一人驚きの結果を出した生徒がいます。「英語の達人養成講座」を受講してくれている小学6年生。入塾当初から英検4級を取得していましたが、今回3級を受験し、一時試験に合格しました。これはすごい結果です。

 2人とも一時合格おめでとう!

 「なんかよくわからない」「何からやればいいかわからない」「どうせ受からないし受験料が無駄」など、受けない理由はいくらでも見つかると思います。ただ合格した時の達成感からやる気がでたり、高校入試で加点され有利になったりと+に働く力がかなり大きいのが英検です。履歴書の資格の欄に書くことができ、社会的にも認められた資格試験です。

 たしかに受験料はかかりますが、仮に不合格だったとしても、また受験できるので失うものはありません。それにあと何点だったかが明確になるので、「受ければ受けるほど合格に近づきます」。

 英作文、リスニング、2次試験が対策がやっかいなところだと思いますが、当塾では総合的に指導できますので、生徒たちの背中を押してあげたいと思っています。

合言葉は「オリジナリティ」

 当塾は個別指導を行っています。定期テスト対策、英検対策、高校入試対策、国立2次対策など幅広く対応しています。

 〇定期テスト対策

  1.  前回までの定期テストの過去問を分析し、何が何点分どこからでているか確認します。勉強の効率化をします。
  2.  試験範囲から新出文法、テキスト本文精読、単語の整理、リスニング指導、音読指導を行います
  3. 勉強計画を立て、進捗状況を確認

 学校ごとにやることは変わりますし、生徒ごとに苦手なゾーンも違うのでまさに「オリジナリティ」な定期テスト対策を行います。

 2学期の期末テストでは学年順位が英語が130位アップしました。子供たちは成功体験から「自信」を身に付け「やる気」をアップさせていきます。努力の道程を明確にし、しっかり準備をし、自信をつけて本番を迎える―この一連の流れを「連続」させることで力と自信がついていきます。個別指導ではこれを行っていきます。

 〇国立2次対策

 私立の問題と違ってたとえば京都大学などはほぼ記述の問題しかでません。しかも英作文は巨大なものが2こもあり、添削しないとなかなか上達しません。下線部和訳であれば問われる内容を分類化、説明問題なら類似した大学の問題を選定など個別でしかできないことを行っています。

 〇オンライン

 新所沢でないと受けられないわけではありません。集団が苦手な子もいるのもしっています。当塾では、オンライン授業も行っています。2カメラを使って行うので対面とあまりかわらない環境にでいます。1画面でもなんとかなります。しっかりご相談の上、私が指導できることしか引きうけないのでお気軽にご相談ください。

 このように「オリジナリティかつ個別最適化」された個別指導も行っています。経験豊富なプロ講師によるクオリティの高い個別指導にご期待ください。

どう向き合うかが大事

 英語の学習において、避けては通れない語彙力の増強、、、

 まず語彙力を増やす上で、3つの性質を理解しておこう。1つ目は「時間がかかる」、2つ目は「習慣化」させる、3つ目が一番面白い所だが「加速する」ということだ。

 まず、絶対的な時間がかかることは知っておかなくてはいけない。一気にまとめて覚えたところで忘れることも考えると定着までには時間がかかる。

 そして3日坊主では真の学力はつかないので、習慣化させる難しさもある。この2つを克服していくにいは、早い段階で学習に取り組むことが重要である。変なやり方や、下手な教え方を聞いているお金と時間が無駄なのでいい先生やいい勉強方法を早めに見つけ、それを早い段階で始めることが重要である。

 ただ単語力の面白い所は「加速する」とい性質である。come fromは出身であると、中1の一番初めにならう熟語だが、自動詞+fromは「~離れる」という意味を潜在的に持っている。stem from, spring from, retire from, refarain fromなどたくさんあるが、多少の訳の差があるにしても、主語は~離れると訳せばニュアンスがつかめてしまう。

 ほんの1例だが、英単語は間違いなく「加速する」!

 「時間がかかる」「習慣化」「加速」―この3つの性質をすべてにおいて、簡単な対処法は、「早く始める」ことでリスク回避できる可能性が大幅に上がる。

 私は先生として、時間は短縮させ、習慣化しやすいやり方とシステム、知識で加速スピード数倍にしていきたいと思っている。

こんなに増えている英単語

 大学入試においてセンター試験→共通テストと名前が変わったことは、周知の事実にだと思いますがもう少し早い段階から変更が起きています。

 学習指導要綱という大きな勉強の枠組みがあるのですがそこが大きく2021年に変わっています。それ以前の中学で学ぶべき総語彙数は1200語程度でした。小学校で学ぶ英単語の数も600語という目安自体はあったのですがあまり積極的には行われていなかったようです。

 2021年からは小学生で600語、中学生では1800語という目標語彙数が設けられています。高校入試までに覚えるべき単語数が1.5倍です。保護者世代のいわゆる「中学英語」や「センターレベル」という言葉はもはや通用しません。かなり「難化」していると認識した方がいいです。

 英単語学習には、2つの厄介な側面があります。一つ目は、単純に「時間がかかる」ということ」、2つ目は「習慣化」して覚えていく必要があることです。時間がかかるのであれば早ければ早いほど得ですし、習慣化も早い方が得です。この2つの側面から今まで中2中3から始めてなんとかなっていた高校入試も早い段階で始めた方がいいということがわかります。

 大学入試もそうですが早い段階で英語の勉強が片付いていると、受験生の時により理科や社会のような暗記科目に時間を割けるようになります。英語+暗記科目において得点率をあげることができます。一方スタートで出遅れると受験生になって英単語を覚えなくてはいけません。時間がかかるし、習慣化に手間取るとどんどん差がひろがってしまうのです。

 中1から、この習慣化ができているとかなり有利に受験を戦えるようになります。英単語で培った暗記法を理科や社会に応用していくことができるのです。

 まずは、昔とだいぶ変わっていることを知り、早めに手を打つことが肝要です。

深い論理的思考力を問う問題

 大問4つほぼすべてが記述式の問題

 第1問と第2問 長文読解問題

 3問中2題が和訳、残り1題が和訳の時もあれば説明問題だったり、選択式の空所補充問題だったりする。どの形式の時でも非常に難度が高い。

 和訳の問題は、構造が非常に複雑、あるいは下線部だけでは解読できなくなっていて前後の文から論理的な照合をおこなわなくては訳出できないような問題。構造が複雑な時は、省略や修飾関係が難しく、単語の意味をつないだだけでは、内容がわからないだけでなく訳出もできない。日頃から構造分析力をやしなっていないと歯が立たない。一通り構造分析に必要な品詞や文型などの知識をつけ、「英文熟考」などの難解な英文の構造分析トレーニングの問題集をやった後に、京都大学の過去問で練習する必要がある。

 説明問題に関しては、一橋の問題が説明問題ばかりなので練習に最適である。とくに一橋の問題の説明問題は、下線部だけでなく前後の分との照合を行い解読していく必要があるが京都の問題と酷似している。

 空所補充問題は京都では珍しいがたまに出ているので、こちらは私立の問題演習でこと足りる。

 第3問の和文英訳もまた京都大学の特徴的な問題である。

 「失敗を重ねた方が人ととしての円熟味が増す」「ろくなことにはならない」などこなれた日本語がたくさん書いてある。これはそのまま英単語に置き換えることが要求されているのではない。この問題で大事な技術としては「和文和訳」である。和文和訳というのは、日本語をもっと簡単な日本語に置き換えること。たとえば円熟味が増す→熟する、成長する。ろくなことにならない→よくないことが起きるなど。前後の文意からずれずに、元の日本語のニュアンスを壊さないようにしながら簡単な日本語に置き換えてから英訳する。はじめは戸惑うかもしれないがこれができると表現力もアップし英作文の楽しささえ感じられると思う。

 第4問は自由英作文でこれは英検2級からみてきたようなオーソドックスなもので100語と長めのものを書かなくてはならないが自由なので、自分の知っている英単語で表現すればいいので、京都にたどり着く学力があれば問題なく書けるようになっていると思う。

 第3問の英作文、第1問第2問の和訳問題に耐久出来る構造分析力そして一橋のような難解な説明問題のトレーニング、この3つを練り上げていくと京都大学の問題とも戦える実力が身についてくると思う。

 ここでも今後京都大学の問題の解説を詳しくしていきたいと考えています。

乗り越えた時の景色が違って見える

 大学入試の問題を一日一長文を解くことにしています。解かなくても教えられるかもしれませんが、最新の入試問題の傾向を知ることや、生徒の目線で話をするには、「同じ立場」になることが大事だと思っているからです。

 京都大学の問題は、非常に抽象的で英単語の意味をつないだだけでは意味がよくわからないレベルのものがでます。とくに下線部がひかれているところは構造が入り組んでいたり、抽象的な単語だったり、下線部以外の部分と照合していかないとその意味が明確にはわからないものが出ます。解くだけでもひと苦労なのですが、これを生徒に教えるにはどう説明すればわかりやすいか、生徒が再現できるかなどもう一段深く考えて考察していきます。

 僕が講師になりたての時は、「整序問題」の解説授業が苦手でした。なるべくやりたくないと思っていましたが、生徒からしたら読解や文法を教わっている先生から整序問題も教わりたいと思うのも当然です。とりあえず1000問解いてみることにしました。すると、一定の規則性が見えてきたり、解きやすい方法がひらめいてきました。授業でそれを教えた後、生徒から「わかりやすかったです」と言われた時に「やってよかった」と思いました。そうやって教えられることが増えてきたと思います。

 準備に時間がかかるものを避けることも一つの手ですが、取り組むことで自分ができることが増えていきます。力が付きます。無理なものは引き受けてはいけないと思いますが、「時間をかけて努力すればできる」ものはどんどんチャレンジした方がいいです。若いうちに自分でリミッターを決めてしまうと幅が出てこないです。

 「百戦錬磨シリーズ」を作っていくと決めたのもこういう経験からです。百戦錬磨シリーズというのは、大学入試の問題を選り好みせずに、年度順に解いていく過去問解説講座です。早稲田などの難関私大や一橋京大東大などの難関国立大学の問題を作りたいですが、今いる生徒が受ける大学から始めようと思っています。

 ほとんどの高校生にとって、大学入試の問題は難しいと思います。でも諦めずにしっかり向き合っていくと「今日はわかる!」という時が必ずきます。その瞬間が来るまで、努力を続けてほしいと思っています。

英語との本当の出会いの可能性

 大学一年生の時はじめて教壇に立つ前の研修模擬授業の時、勉強において「きびしさ」が正しいと思いながら勉強していたので「きびしく」指導することが大事だと思っていた。

 指導してくれていた先生からは次のようなコメントをもらった

「おそらく君が担当する授業は、英語が苦手な生徒がくるだろう、そしてその子にとっては英語との出会いになる可能性がある。先生のわかりやすい授業や成績をあげるという以前に、その子が英語を嫌いになってしまったらという気持ちを忘れてはいけないよ」

 今でも鮮烈に覚えている。「何をはき違えていたのか、、、」

 講師としての技量をあげていくこと、成績をあげていくこと、教材研究をしよりよいものを作っていくこと、様々な能力をあげていくことは重要だが、大前提は生徒たちが英語を得意になっていくことがすべての核である。軸足は常にここになければならない。このような経験を大学一年生の時、教壇にたつ前に、教わったことは私にとってよい教訓となった。

 さて、体験授業というのは、塾に興味を持った子や保護者が「どんな塾なのか」を肌で感じるよい機会である。いい先生との出会いで生徒の学力は劇的に変わる。私は、第1回目の授業であり、特に英語に苦手意識の強い生徒には「英語との向き合い方を変える」機会だと思っている。その子の、英語との関わり方が変わる瞬間であるという意識で臨んでいる。

 最後に、受けたあとすぐに入塾を決めなくても大丈夫です。子供たちが「ここなら勉強できそうだ」「ここなら変われる」という気持ちになってからご検討してくれればと十分だと考えています。

効率とせこさは違う

 塾長になりはじめてやったことの一つは動画制作でした。1本目はよくわからないまま作り始め10時間はかかりました。今もよくわかってないですが、これまで20本作り、90分で作れるようになってはいます。

 なんとなく見てた動画も自分で作ってみると、プロの作ったものがより深く見れるようになります。テロップのでる「スピード」、「間」、「レイアウト」、「文字のバランス」、「フォント」などプロはすごいなと感心しています。(僕はうまくできていません泣)

 初めての時は、調べたり、無駄な作業が多く時間がかかるのですが、だんだん同じことは効率よくできるようになります。勉強も同じだと思います。

 縄文時代弥生時代を攻略するだけで何時間もかかるかもしれません。ただそのうち情報の整理の仕方や、勉強の手順が洗練されてきて、もっと多くのことを短時間でこなせるようになります。

 量をこなすことで、無駄に気づき、それを省けるようになることで、「効率化」されていくのです。そして、効率化した状態でまた量を増やすと成果がどんどん増えていくのです。

 「量→質→量」という順番が正しいと僕は考えています。

 いきなり効率を求める人がいますが、それは「せこい」考えだと思います。人から聞いてもわからないものが多いと思います。まずは自分でやってみて、それを洗練させていくことで、質が生まれていきます。なにごともそうですが自分でやってみないと、何がすごいのか感じられないので、うまく吸収できないのです。自分でやるから、見るべきポイントがわかり、人のすごさや習得すべきことがわかるようになると思います。

 まずは下手でも、失敗しても「やってみる」ことが重要です。それから洗練や効率が生まれ上達していくと思います。

どこに住んでいる子も達人に育てる

 英語達人塾Changeでは、オンライン授業も行っています。コロナでe-learningの技術は飛躍的に高まりました。どこでも学習ができるのはすばらしいですね。紙の辞書を3冊リュックにいれて、自転車で1時間かけて予備校に通っていた時代が懐かしいです。

 現在利用してくれている生徒の中にニュートレジャーを使っている私立中学の生徒がいます。学校の定期テストの問題は毎回分析し、テキスト・問題集の解説はもちろん、テキスト問題集に準拠した問題演習プリントを作成し、解いてもらいます。もし間違いや理解不十分なところがあれば、その都度教え直します。テスト前には「予行テスト」を作成し、定期テスト模試を解かせます。

 「どっからでもかかってこい」とい自信をつけてからテストに挑ませます。

 個人的には、集団授業が好きです。やはり同じ空間で同じ時間を過ごしながら肌で感じる授業がいいとは今でも思います。ただ、集団授業が苦手だったり、人と会うのが苦手な子もたくさんいるのも知っています。

 遠隔地で通うことはできないが、授業を受けたいという子もいるので、オンライン指導は続けていこうと考えています。

<過去に実際行ったオンライン指導>

  1. 早稲田本庄の高3生の内部進学フォロー
  2. 国際医療福祉大学の公募推薦の学科試験対策
  3. 私立医学部対策英語(兄弟2人とも合格)
  4. 日大付属校の基礎学力テスト対策
  5. 神戸市立外国語大学記述対策

 他にもたくさんあるのですが、ニッチな部分にも対応できることがおわかりいただけると思います。まさに英語に関する「なんでも屋」です(笑)。

 なんでもお気軽にご相談ください!

やる気に火をつける

 春期講習では、各学年の総復習講座をやっていきます。新学年が始まる前に、前年で学ぶべき項目を一通り再習得、自分ができていないところを客観視できるだけで勉強効率がぐんと上がります。

 春期講習受講者には、「3つの中から選べる特典講座」をご用意しています。

  1. 英単語ブースト
  2. 耳トレ
  3. ゼロからいきなり英作文(←ネーミングどうするか考えています(笑))

 どれも英語学習で必要不可欠なものです。それぞれモチベーションを上げること、勉強の仕方を身に付けることが目的です。自分が一番強化したいものをお選びください。詳しくは春期講習のページでご確認ください。

 英語が嫌いだとか、苦手だとか、、、多少の差こそあれはじめはみんなそんな変わりません。しかし、早い段階で得意になり、効率的な勉強を身に付けて過ごす時間が長ければ長いほど、大学受験を迎えるころの英語力は「大きな差」になります。

 私自身、英語を習得するのに様々な苦労をし、23年間の講師経験の中で身に付けてきた「指導スキル」を100%伝授していきたいと思います。

 英単語だけではなく、いろいろな生徒たちのスキルを「ブースト」させていきたいと考えています。

1つ上のレベルから新学期をスタートする!

 春期講習では、中学生は旧学年の総復習講座を中心に行っていきます。新学期の準備は4月からでも十分間に合うので、たとえば春の段階で新中2の生徒は中1英語の総復習、新中3の生徒は中1中2の総復習をすることが大事だと考えます。4月からはまた新しい単元を習うので春休みは既習事項を完全習得する絶好の機会と考えます。

 春期講習では、総復習講座の中で、英検3級から出てくる英作文指導を行う予定しています。英作文は「型」がいくつか存在しますので、それをまず書けるようにすることが大事です。新中2の生徒には英検3級の英作文が書けるように指導していく予定です。

 新高1の生徒にぜひおすすめしたいのが、「英文読解7つの原則」です。この講座では、品詞、文型、句、節など高校英語の全てに通じる大原則を解説していきます。高校に入ると必ず習う「文型」はなんとなく終わる単元ですがすさまじい破壊力をもった「超重要単元」です。見抜けるようになった状態で高校スタートすると見える景色の高さが一段上がります。

 各学年に「パワーアップ」間違いなしの魅力的な講座をご用意しますのでお楽しみに、、、

 新システムとして、「GWS(gradual writing system)という英作文のシステムを開発中です。英検3級、北辰テスト、県立入試はもちろん一橋の140語自由英作文まで「一本」でつながった英作文指導システムを作るつもりです。だれでも無理なく始められるようにだんだんとレベルがあがるように設計し、重要な構文が身に付くように設計していきます。「書く」力がある子は、ほぼ例外なく「読む」力があります。その2つの力を同時に養成する教材を作成中です。

 1レベルアップした状態で新学期を迎えよう!

 

まだまだこれから

 通っている高校生が、「仮定法の抜き打ちテストがあったのですが、クラストップの点数で先生から褒められました」と嬉しそうに報告してくれました。

 仮定法は2学期の期末テストの範囲でした。2学期に定期テストトライアルに参加してくれて、その時点でも点数が35点アップと快挙を成し遂げてくれていたのですが、時間が経ち、抜き打ちテストでも取れたのは、驚きでした。

 大きい成功をいきなり成し遂げられる人などいません。小さな成功体験を積み重ねた結果、普通成し遂げられないような大きい成功を成し遂げられるようになります。このまま勉強習慣を身に付けて実力を蓄えていってほしいと思います。実力は結果であって、目の前にあるその「勉強習慣」こそが、一番大事であり、勉強における成功の秘訣です。

 この生徒のすごいところは高1でまだ出会って2か月くらいでこの実力をつけているということです。その抜き打ちテストの問題を見ましたが、大学入試レベルの問題でした。本人は気づいてないようでしたが(笑)、いつの間にか難易度の高い問題も解けるようになっています。定期テスト対策の時に、文法に関してはついでに大学入試用に解説してます。

 読解問題はやることが多く、まだ目に見える成果は感じないかもしれませんが、やることが多いからこそ対策が難しく周りと信じられないくらいの差が出てきます。この生徒には着々と基礎から徹底的に教えています。

 「もっと高いところからの景色を見せてあげたい」と思っています。

 

無駄を知ることで効率性に気づく

 今まで全部デザイナーさんに頼んでいたのですが、何事も自分でやってみないとわからないので、今回は文面とレイアウトは自分でやってみました。今回も最後の装飾の部分はプロにお任せしたのですが、いつも美しいチラシに仕上げてくれて感動しています。

<自分でやることの意味>

 もちろんその道のプロに頼んだ方が速く、質もいいものが出来上がります。ただ自分でやってみると気づかないことに気づくことがあります。たとえば私はバスケットボール経験者ですが、パスする時にボールに回転をかけるかけないかはやってみないとその必要性が感じられないと思います。仕事も勉強も同じでやってみてはじめて、「これは無駄だな」とか「この方が効率的だな」とか感じられるようになります。本や人の話を聞くなど間接的に学習することも大事ですが、「職人」のような芸事は、「身体」で覚える必要があります。

<間接的経験と直接的経験>

 人生は時間が限られているので、すべてを体験することは不可能だと思います。間接的学習はやはり効率的なので、たくさん吸収した方がいいと思います。ただ直接的な経験のないものはイメージが湧かない可能性が高く、やる気も湧きにくい、、、自分で直接やることで一見無駄と思える失敗から成功への近道が発見できたり、人からのアドバイス(本に書いてあること)がよりリアルに感じられて、身体にしみこむまでのスピードが速くなったりするのです。

 同じ失敗を繰り返すことは、生産的ではないですが、その一度の失敗から何かをつかめたのなら、その無駄が成功への布石になります。

 英単語にserendipity「偶然の幸運」という言葉がありますが、幸運は挑戦したものにしか訪れません。だから私は、一見無駄と思える一歩をこれからも歩み続けるつもりです。その一歩が誰かの力になるかもしれないし、自分の成長につながるかもしれないからです。

 

短時間で100個増やす!

 英語学習で避けては通れない単語の暗記、覚えても覚えても新しい単語が出てくる。ネガティブな印象を持ったことは誰にでもあるでしょう。私も「いつかはやる」と思いながら無為に時間を過ごした経験があります。やると決めた時に「やらなければならないことは楽しくやる」ことが大事です。それが長続きさせるコツです。

 英語達人塾Changeでは「英単語トライアル」を塾生に実施していきます。

  • こんな覚え方があるのか、、、という新たなひらめき
  • 短期間でも覚えられたという自信
  • 未知語の推測力
  • 今後の勉強に活かせる
  • モチベーションのアップ

 公立高校入試までに必要な語数は約1000語、大学入試に必要な語彙数は最低3000語。一日で100語増やせるという事実は、生徒たちに「自信」「やる気」などポジティブな影響を与えます。

〇3つの柱

  • 語形成
  • 暗記法
  • 語源解説

 語形成というのは単語の成り立ちのことです。アルファベットは「表音文字」といって「音」を表すだけで意味がありません。ただアルファベットが2つ組み合わさると「意味」を持ち始めます。この2つ並んだものを「形態素」といいます。いわば単語の赤ちゃんみたいな状態です。

 unforeseeableという単語で説明すると、un+for+see+ableでできた単語です。それぞれに意味があります。否定+前+見る+可能→「予想できない」という意味の形容詞です。

 接尾辞、語根、接頭辞の知識が深まると足し算ではなく掛け算のスピードで語彙力が増えていきます。

 私は、先生である前に一人の英語学習者です。上から「頑張れ」というのではなく、生徒たちと同じ目線で伴走することが一番伝わると思います。

 私にとって、塾生は宝物です―その思いを形にしたものが、「教材づくり」や「授業」です。この塾に来て「英語の取り組み方が変わった」「英語が好きになった」。そのようなポジティブな「Change」を起こしていきたいと思います!

People can believe what others do more than what they say. 

日本語を書かないで勉強することを想像してみてほしい

 英語の4技能は「読む」「聞く」「書く」「話す」である。バランスよく育てていくことが重要だが、学校教育は他の科目もあり、英語の授業時間数にも限りがある。読む力に集中しているが、限界があるのだとは思う。

 〇「書く」ことのメリット

 書くことで、人は正確になる。漢字を例にあげよう。読めるが書けないという漢字は誰しも経験があると思う。書くまでそれに普通は気づかない。書けると思っていたが、実は書けなかった。それが試験に出た日には、悔しい思いをするだろう。

 書くことで綴りを覚えたり、文法の理解が深まったり、コロケーションの理解が深まったり、「こういう時はどう表現するのだろう?」と自分の理解の甘さに気づいたりする。その過程を通じて正確さが身に付くのである。

 〇間違いを「現場」で修正

 長年の英語講師という仕事をする中で生徒たちの英作文をたくさん見てきているが、中学1年で習うようなミスが高校生でも驚くほど多い。全体的にはすごくいい文章が書けているのに、ミスしている子もいる。3単現のsの付け忘れ、冠詞の付け忘れなどいい例である。そのようなミスを書いたその場で「違う」と指摘されることで、「経験的」に学習していくのが非常に英作文では重要である。(当塾では私の目の前でたくさん書かせるので自然と「書く」力が身に付く)

 〇書く力と読む力の相関性

 長年の経験的な話で申し訳ないが、英作文が書ける子は読解力も高い。日本語をまったく書かずに勉強してきた人と、書く練習もしながら日本語を勉強をしてきた人がいたとして、後者の日本語力が高いのは当然だと思う。英語も同じ一つの言語。書くことは言うまでもなく重要な要素であり、書くことで読解力の向上を後押ししてくれることは事実だと思う。

 〇「書く」練習をするということは、、、

 先ほど言った通り、学校教育の限界があるのに、学校がやらないから、自分もやらなくていい!と思い込む人が多いということは、やっただけ「差」になるということだ。得意な人が少ない英作文を得点源にでき、単語力もあがり、読解力もアップしてくれる。私が学生なら「おいしい」と思う。

 〇英語達人塾Changeの英作文指導

 授業で演習時間をとり、たくさん書かせている。これだけでかなりの量を書くことになるが、体系的な英作文指導システムを開発しようかなと思ったりしています。GWS(仮名)。生徒たちがやっていて楽しいシステムを作りたいと思う。

 今後の「英語達人塾Change」にもご期待ください!

 

睡眠の重要性

 2日ほど授業が縦に並んでいて、だいぶ体力を消耗した感じがしました。普段は5時間寝れたら、大満足なのですが、今日は質の高い睡眠がとれて「元気100倍アンパンマン」と叫びながら起きました。やる気が溢れてきますね。

 さて、勉強において、勉強時間と同じくらい重要なのが「睡眠」です。科学的にも証明されています。寝不足は、注意力、集中力、記憶力など様々な力が下落します。寝不足だとお腹の調子が悪くなったりすることは誰でも経験があると思いますが、脳も「臓器」なのです。

 睡眠時間の確保、勉強時間の確保その両方を実現する上で大事なことは、「規則正しい生活」です。昨日サボってしまったから、今日は頑張るということのやる気は素晴らしいですが、次の日の勉強に悪影響を及ぼすので、長い目で見るとよくないです。寝だめも意味がないと言われています。

 起きている時間の効率を最大化させることが大事です。だらだら3時間やるよりは、密な1時間の方が勉強にとってはいいことです。その質の高い勉強時間を少しづつ長くしていくことが大事です。勉強が苦手な子は、まずは30分など短くてもいいです。その代わり、「集中すること」、「続けること」を意識してはじめて見てください。

<まとめ>

勉強に大事なこと

  • 睡眠時間をけずらないこと
  • 起きている時間の質を高めること
  • はじめは短く、集中、継続を大事にすること

まずははじめる

 やる気に任せていると、いつまで経っても始められないと思います。なぜなら人は具体的なイメージがないものに対して目標設定ができないからです。私はバスケットボールをやっていた(超下手ですが)ので、何をやれば上達するのかバスケに関してはイメージが湧きますが、今からやったことがないスポーツの練習メニューを考えろと言われても何をすればいいかわかりませんし、やる気も起りません。

 大事なことはまずは下手なりでいいので始めることが大事です。すると何が必要なのかがわかってきますし、少なくともやらなかった自分より成長できます。3日坊主を目指してみます。3日では大きな変化を起こすことは難しいですが、確実に「変化」が起こり始めます。

 勉強に関して、特に苦手科目はモチベ―ションは上がらないでしょう、何をすればいいかもよくわからないと思います。私は、とりあえず授業を受けてもらえれば確実にできることが増え、少なくとも変化が起こせるのと、次の目標を「具体的」に、そして「実現可能性がある方法」で練習メニューを考えます。人からみたら大したことに見えなくても、その子にとって大きな変化だとしたら、私は一緒に喜びますね。雪だるまのはじめの小さな玉のように、時間とともに大きくなっていきます。周りの人が気づく頃には、本人は実力と自信が備わってきていると思います。

 挑戦とは、やる理由は少ないのに対し、やらない言い訳はたくさんある中、何かを始めることだと思います。敢えて始めるその「勇気」を、歓迎するのが先生としてあるべき態度だと考えています。

 やらないと決まっていることなら、やらなくていいと思います。でもやった方がいいと思うこと、やるかやらないか迷っていることなら「はじめてみる」ことから全ては始まるのだと思います。

何もないところから生まれるもの

 もともと入試問題を解くことと教材を作ることは好きな方だが、講師だった時はその塾や予備校のテキストがありそれを解説するのが仕事であり、補助的な教材作成だったが、塾長になった今は1から講座の設計から行い、テキストを作ることになる。市販の塾用教材もあるが、自分で作りたいのもあり今は全部自分で作成している。

 はじめはもともとあった文法の教材の再設計から始めたが、さらに磨きがかかったテキストを作ることができた。それから北辰テストの分析を行い各大問ごとの分析を行い、大問ごとの攻略法をテキストにまとめ、さらにそれに準拠した問題集を作成した。「楽しすぎる」仕事だ。まだ生徒がいない段階で一人で黙々と作り、いつか来るだろう生徒に見せた時に、喜んでもらうことを夢見て、ひたすらにテキストを作っていた。それから、中学英語を学年ごとにまとめたテキスト、中高一貫中学生用のテキスト、リスニング用のテキスト等2か月の間に10冊以上作った。

 11月になると問合せがあり、生徒が少しづつ増えてきた。誰もいない中テキストを作っている時点で私は楽しかったが、目の前の生徒がいる状態、つまりニーズがある状態でのテキスト作成は、やる気が無限にあふれてくるような楽しさである。

 生徒から、「先生のテキストはわかりやすい」など褒めてもらえたら、それだけで報われるし、「もっといいものを作ってやる!」というさらなるやる気につながる。

 ここで大事なのは、生徒がいない時、つまり何をモチベーションに頑張ればいいのかわからない時の目標設定の仕方だ。私が考えたことは2つ。1つ目は、もし生徒がたくさんいたら作れなくなるかもしれないという焦燥感を持つこと。逆に今はテキストなど教材を作る絶好の機会なんだと自分に言い聞かせた。2つ目は、優先度が高いものをリストアップし、高いものから作っていった。一つでも完成すればいいと思いながら作り、完成したら、次、次と完成させていった。だんだん完成するたびに、次を作りたいという気持ちが溢れてきた。

 生徒の保護者が来た時に、我慢できず、関係のないテキストまで、見せてしまった自分が恥ずかしいが、察してくれたのか、「よくこんなに作りましたね」とほめてもらえたのは涙がでるほどうれしかった。

 さて、若い学生たちも、モチベーションがわかない、何をすればいいのかわからないという時が多々あると思う。そんな時こそ自分を磨くチャンスだと思ってほしい。腐ったり、くすぶったりする暇があれば、何かをはじめてみてほしい。そもそも何もなかったところから1でも価値が見つかればラッキーだと思えるだろう。「意味」や「価値」は後から出てくることの方が人生は多いと思う。

 最後に、私が一番得意なものは、テキスト作りではありません。授業だ!

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