まだまだこれから
通っている高校生が、「仮定法の抜き打ちテストがあったのですが、クラストップの点数で先生から褒められました」と嬉しそうに報告してくれました。
仮定法は2学期の期末テストの範囲でした。2学期に定期テストトライアルに参加してくれて、その時点でも点数が35点アップと快挙を成し遂げてくれていたのですが、時間が経ち、抜き打ちテストでも取れたのは、驚きでした。
大きい成功をいきなり成し遂げられる人などいません。小さな成功体験を積み重ねた結果、普通成し遂げられないような大きい成功を成し遂げられるようになります。このまま勉強習慣を身に付けて実力を蓄えていってほしいと思います。実力は結果であって、目の前にあるその「勉強習慣」こそが、一番大事であり、勉強における成功の秘訣です。
この生徒のすごいところは高1でまだ出会って2か月くらいでこの実力をつけているということです。その抜き打ちテストの問題を見ましたが、大学入試レベルの問題でした。本人は気づいてないようでしたが(笑)、いつの間にか難易度の高い問題も解けるようになっています。定期テスト対策の時に、文法に関してはついでに大学入試用に解説してます。
読解問題はやることが多く、まだ目に見える成果は感じないかもしれませんが、やることが多いからこそ対策が難しく周りと信じられないくらいの差が出てきます。この生徒には着々と基礎から徹底的に教えています。
「もっと高いところからの景色を見せてあげたい」と思っています。
