1つ上のレベルから新学期をスタートする!
春期講習では、中学生は旧学年の総復習講座を中心に行っていきます。新学期の準備は4月からでも十分間に合うので、たとえば春の段階で新中2の生徒は中1英語の総復習、新中3の生徒は中1中2の総復習をすることが大事だと考えます。4月からはまた新しい単元を習うので春休みは既習事項を完全習得する絶好の機会と考えます。
春期講習では、総復習講座の中で、英検3級から出てくる英作文指導を行う予定しています。英作文は「型」がいくつか存在しますので、それをまず書けるようにすることが大事です。新中2の生徒には英検3級の英作文が書けるように指導していく予定です。
新高1の生徒にぜひおすすめしたいのが、「英文読解7つの原則」です。この講座では、品詞、文型、句、節など高校英語の全てに通じる大原則を解説していきます。高校に入ると必ず習う「文型」はなんとなく終わる単元ですがすさまじい破壊力をもった「超重要単元」です。見抜けるようになった状態で高校スタートすると見える景色の高さが一段上がります。
各学年に「パワーアップ」間違いなしの魅力的な講座をご用意しますのでお楽しみに、、、
新システムとして、「GWS(gradual writing system)」という英作文のシステムを開発中です。英検3級、北辰テスト、県立入試はもちろん一橋の140語自由英作文まで「一本」でつながった英作文指導システムを作るつもりです。だれでも無理なく始められるようにだんだんとレベルがあがるように設計し、重要な構文が身に付くように設計していきます。「書く」力がある子は、ほぼ例外なく「読む」力があります。その2つの力を同時に養成する教材を作成中です。
1レベルアップした状態で新学期を迎えよう!
