短時間で100個増やす!
英語学習で避けては通れない単語の暗記、覚えても覚えても新しい単語が出てくる。ネガティブな印象を持ったことは誰にでもあるでしょう。私も「いつかはやる」と思いながら無為に時間を過ごした経験があります。やると決めた時に「やらなければならないことは楽しくやる」ことが大事です。それが長続きさせるコツです。
英語達人塾Changeでは「英単語トライアル」を塾生に実施していきます。
- こんな覚え方があるのか、、、という新たなひらめき
- 短期間でも覚えられたという自信
- 未知語の推測力
- 今後の勉強に活かせる
- モチベーションのアップ
公立高校入試までに必要な語数は約1000語、大学入試に必要な語彙数は最低3000語。一日で100語増やせるという事実は、生徒たちに「自信」「やる気」などポジティブな影響を与えます。
〇3つの柱
- 語形成
- 暗記法
- 語源解説
語形成というのは単語の成り立ちのことです。アルファベットは「表音文字」といって「音」を表すだけで意味がありません。ただアルファベットが2つ組み合わさると「意味」を持ち始めます。この2つ並んだものを「形態素」といいます。いわば単語の赤ちゃんみたいな状態です。
unforeseeableという単語で説明すると、un+for+see+ableでできた単語です。それぞれに意味があります。否定+前+見る+可能→「予想できない」という意味の形容詞です。
接尾辞、語根、接頭辞の知識が深まると足し算ではなく掛け算のスピードで語彙力が増えていきます。
私は、先生である前に一人の英語学習者です。上から「頑張れ」というのではなく、生徒たちと同じ目線で伴走することが一番伝わると思います。
私にとって、塾生は宝物です―その思いを形にしたものが、「教材づくり」や「授業」です。この塾に来て「英語の取り組み方が変わった」「英語が好きになった」。そのようなポジティブな「Change」を起こしていきたいと思います!
People can believe what others do more than what they say.
