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アウトプット学習の最大化

 演習の大切さを生徒たちに日頃伝えていますが、ただ解かせるだけでは芸がないと思う時があるので、少し違う取組をしています。

 10問ワンセットの問題を解かせ、すぐに丸付けをし、もし間違えたらその場で教え、あっていれば次の問題を解かせる。ポイントは

  • 間違えたら即解説
  • 合っていればすぐに問題が渡される
  • 1時間に何問解けるかという目的も与える
  • 今50問目だよと、達成感を与え続ける

 まるでわんこ蕎麦のように、どんどん問題が追加されていきます。間違えた時に何が違うのか即解説する。できれば間違えた時の思考回路がなぜダメなのか教える。すぐに問題を渡していく。この解いた問題が積みあがっていく感覚や他の生徒よりもリードしていたり、追いつかないといけないという感覚がゲームのようなワクワク感(ゲーミフィケーション)もあり、アドレナリンが出だすのか、すごい集中力で解いていきます。

 中2の授業では1時間で180問近く解けました。高校2年生はやっている内容が難しいので、問題数自体は70問くらいでしたが、「これ毎回やりたいです」と生徒は言ってました。

 こちらも問題を大量に作らなければいけないのでなかなか準備が大変だったり、間違いの原因を瞬時に判断したり、けっこう難しく、今後他の講師がこれを真似できるのかなとか、、、考えていました。

 楽しそうにガンガン解いている中学生、「毎回やりたい」という高校生の言葉を聞いたら、そんな不安など、、、

 「そんなの関係ねー」と思いました。

 今は私しかいないし、今いる子供たちのやる気がマックスになるのであれば、未来のことを今は考えなくてもいいかと、、、 

 久々に感じた「無我夢中」の感覚でした。

アウトプット

 英語だけではなく、勉強において避けて通れないのは「暗記」である。暗記法には様々な「やり方」がある。連想記憶、運動記憶、手続き記憶、短期記憶、長期記憶。その多くが記憶の仕方に力点が置かれている、つまり「インプット」の仕方を説明している。

 もちろん様々なやり方を知ることは大事であり、有用であるが一番大事なことは、「アウトプット」である。つまり、覚えた知識を使うことである。

<よくある記憶のイメージ>

見る、書く、聞く、読む→脳

脳に送るまでのプロセスは、どれも正しい。ただ脳の左側は「インプット」である。

<記憶を強化するイメージ>

見る、書く、聞く、読む→脳→書く、話す

脳の右側は、「アウトプット」である。

 左だけで勉強した気分にはなれるが、いわば一方通行の勉強である。普段出してないのに、テストの時だけ出そうとしても、使い慣れてない道を無理に通ろうとするようなもので、思い出せない。

 右側の書く、話すという「アウトプット」までをしっかり意識して練習しておくと、すっと知識が出てきやすくなる。「retrieval practice(テスト効果)」と言います。

 いわば、「脳の外と中を行ったり来たりさせておくイメージ」で暗記する。

 英単語なら、覚えた後、何も見ないで、書いてみる、発音してみる。

 文法なら、覚えた後、何も見ないで書いてみる、発音してみる、問題を解いてみる。

 長文なら、音読してみる。

 入れるだけではなく、出すことまでやって、「暗記」というプロセスを終わらせるイメージで勉強してみると、想像以上に頭に入ります。

 お試しください。

フォローアップデイ

 夏期講習は、週に1回の授業ではなく、4日連続で授業を行います。通常授業の1か月分に相当するので力が一気に付いたり、連続で行うことで、集中して勉強する習慣がついたりするいい効果があります。

 ただその一方で消化不良が起きてしまうのではないか、ついていけないのではないか、質問できないのではないかという不安も生徒も保護者もいるにでは、と考えました。

 夏期講習に期待してたのに、ついてけなった、わからなかったという寂しい思いを生徒には絶対させたくない!という思いから「フォローアップデイ」というシステムにすることにしました。

<フォローアップデイとは、、、>

 講習会4日間の後、毎回1日はフォローアップデイ(無料の自由参加方式)を設置します。そこでは、4日間で習ったことの中で理解不十分なことがあれば質問する。理解できていることは、覚える。問題が解きたければ問題を配布して解く。という完全習得した状態を作るための機会のことです。

 授業を数多く取らせるだけ取らして、習得してなければ、生徒の怠惰であると断罪するのではなく、何がわからないのかを発見し、克服していきます。講習ごとに設置してるので、取れば取るほど面倒見がよくなるシステムです。

 その過程において、成長する生徒たちの喜びはもちろんありますが、実は教える先生の側にも、成長と喜びがあります。ここでつまづくのかという発見、いつもとは違うアプローチの発見など何年やろうと新しい発見があります。双方向で、循環的な教育の場としてやっていきたいと考えています。

 新しい試みの中で、もっといいアイデアが生まれたり、生徒たちとのさらなる信頼関係が生まれたりすることもあります。

 だから、私は楽しみで仕方がないのです。

腕が鳴るとはこのこと

 春期講習にどどどっと入塾してくれましたが4月に入るとぱたりと止んでいたお問い合わせ、、、

 1か月ぶりに新規生と保護者との、面談がありました。「英語をなんとかしたくて塾を探していました」と言われた時、「この塾は、君のために作ったようなものだ」と思いました。

 高校初めての中間テストが終わり、まずまずの手ごたえだったと言っていたので安心はしましたが、期末テストの範囲はどこか教えてもらったので、体験授業でその範囲を扱ってあげたいと思います。できあいのテキストではなく、アドリブでその子に合った教材で体験授業。教材作成、指導力もしっかり感じてもらえるような体験授業にしていきます。

 どの科目もそうですが、先生との出会いでその科目の勉強の仕方がわかったり、成績が抜群に上がったりします。私は英語の先生なので、英語の成績をあがることはもちろん目標の1つにしていますが、それはあくまで通過点にすぎません。

 もともと英語が嫌いだったり苦手な子が、英語が柱に変わったり、武器になる。それはミラクルのような体験だと思います。そして、ワンランク上の志望校を狙えるようになったり、実際合格した日には、その子の人生は大きく急カーブした上振れになると思います。

 悲観していたものが、明るく人生を照らしてくれる逃げてきたものが、誇りになる。

 そんな「変化」を起こしていきたいと思い作ったのがこの「英語達人塾Change」という英語塾です。

 少なくとも「授業受けてよかった!」と思ってもらえるような体験にしていきますよ!

これが勉強の本質

 勉強というテーマでは、3つのことがよく議論される

1.質 2.量 3.やり方

 この本がいい、このやり方はダメだなどそれはためになるお話もあるのだが、本質的な議論がなされていない、、、それは「身に付ける」ということだ

 勉強にせよ、仕事にせよ、身に付けるためには、「絶対的な量」「教材の質」「効率的なやり方」が必要であって、そのどれか1つがよければいいわけではなく、そのすべてがかみあって初めて身に付く。

 この身に付くという次元までもっていくのが「勉強」という行為である。

 「勉強したけど成績があがりません」、「勉強したけど忘れました」とよく聞く話だが、私の答えは「なぜ、途中でやめたのか」である。まだ途中で合って、やり続けるべきだと思う。途中で結論付けているだけである。成績が上がらない、忘れる段階では身に付ける次元にそもそも達していない。ただそれだけのことで、自分の能力や記憶力を嘆く時間すら無駄である。

1. 絶対的な量(時間)について

 結論から言うと、大学入試の問題、とくに難問を解けるだけの思考力を解けるようになるためには、それなりの時間をかける必要がある。天才的なの能力を持つ人もたまにいるが、めったにいないので、ないものと考えていい。まず時間はかかるものであって省いたりけちることをやめよう。

 英語長文なら累積で50回読む、単語帳を10周するなど、それなりの回数をこなす必要がある。(やればやるほど効率的になり、後半は想像以上に時間はかからなくなるが、その話は今はしない)

2.教材の質について

 これは生徒の側ではどうすることもできない。問題集、先生、塾など自分に合ったものを選ぼう。売れているものが必ずしも良書ではない。大手のハンバーガーよりお母さんの肉じゃがの方がうまいのは言うまでもない。自分の目的に合ったものを選ぼう。

3.効率的なやり方について

 夜より朝の方が勉強には向いている。個人的な見解だが、記憶力も思考力も倍以上の力が発揮されると思う。昨日覚えたことを次の日にも見た方が定着が早まる。1か月後に見てもほとんど忘れるだろう。同じ1時間の復習で、割いた時間が同じだったとしてもやる「タイミング」で成果が変わる。効率という観点に勉強のタイミングもあると知っておこう。(他にもたくさんあるが、ここでその話はしない。)

 ざっと話したが、以上3点を練磨させた先に「身に付く」という境地にたどりつけるのである。あっという間に、一瞬で、楽になどの耳心地のいい言葉は、大学入試の神様が一番嫌いな言葉であると、再認識してほしい。

 一番大事なことは、軸足を自分に置き、手が届くところからはじめ、それを続けること。人と比べるのはなく、自分を磨き上げること。

 さあ、自分らしく始めてみよう!

力で戦う必要はない

 織田信長がその名を轟かせたのは、1560年の「桶狭間の戦い」。駿河の今川義元の1万を超える大軍勢を相手にたったの3000の兵しかいない信長。家臣一同、籠城せよと言われるなか、出陣を決める。真っ向から戦ったら勝ち目がない。

信長が勝った要因は一つではなかった

 ①狙いを今川義元に絞る

 ②雨を待つ

 ③連勝を重ねた義元の油断

 ④信長が地形を熟知していたこと、本陣に近づいた速さ

 様々な要因が重なり、常識を打ち破る奇跡の勝利を信長が納める、、、

 個人塾の塾長になる前に、たくさんの大手の塾や予備校での授業を経験してきた。業界に長くいるので、それぞれの塾の特色も知っている。だから、そのやり方を一切無視している。

 他の塾がどう生徒を集めているのか、どんなことをしているのか、興味はあるし、幸運なことにそれを知ったとする。でも、同じことは私はしない。

 正しいか、間違っているかはわからない。でも真似をして、成功してもつまらないから、私はやらない。

 何かうまくいっていることがあったとしても、それが自分にあてはまるとも限らないし、まして信長が桶狭間で勝ったように、歴史上ないことだとしたら、人の真似になんの価値があるのか、、、

 個人塾を立ち上げた時、チラシを配った時―はじめは恥ずかしく思った。言われてないのに「このおじさん誰やねん?」と思われるかなとか考えたりもした。

 今は、まったく思わない。今私の授業を受けてくれている18人の子供たち、その保護者の方々。その信頼を恥ずかしいどころか、誇りに思っているから。

 大手には大手の良さがある。だからといって個人塾がすべてにおいて完全敗北するかというとそれもない。勝てる一点で戦う。

 私は総合塾を作る気はなかった。単騎で勝つために、私は「英語塾」を作った。英語の指導という戦場なら一対一で戦えるから。

学校の宿題、7月中に「ガンガンやろうぜ!」

 小学生の頃、一番嫌いな夏休みの宿題は「自由研究」でした。計算ドリル、漢字ドリルなどはむしろ好きでしたし、計算ドリルは別に買ってもらっていたくらいでしたが、自由研究だけは最後までやらなかったですし、何をしていいかわからない。そんな記憶があります。冬休みで嫌いだったのは書初め、、、そもそもうまくないのに、気に入らず何度も書き直す。すごく時間が溶けていく記憶がトラウマになり、翌年からやりたくなくなったのを覚えています。

 英語の宿題、、、苦手な子からしたら同じだと思います。

「夏休みはまだまだ長いし、、、」

 このように期限を先延ばしにしたら、一時気が楽になりますが、心のどこかで、やらなきゃというストレスをずっと抱えることになります。

「やる気がおきない、、、」

 一緒にやろう!

「わからないところがでたら、イライラする、、、」

 その場で教えます、どんな問題でも

「量が多くて、何から手をつければいいのか、、、」

 効率がいい順番を考えます

 このようにやらない理由(正当化)はいくらでも見つかるんです。

 でも、逆に宿題から解放された、少なくとも目途が立った8月って、おもいっきり遊べるし、自分の勉強に時間を使えますよね?後回しにしたストレスより、よほど楽しい夏休みが過ごせると思います。

 夏期講習を2講座とってくれた生徒には無料で参加できるようにします。

 やる気がわかないなら一緒にやる

 わからないところはその場で教える

 だから、7月中に

「ガンガンやろうぜ!」

※「先生はドラクエが好きなんですか?」

 はい、超好きです。

 ドラクエ3を幼稚園の時に初めて、サンタさんからもらいました。当時流行っていたゲームなら幼稚園生も喜ぶとサンタさんが思ったらしいが、実際ドラクエは幼稚園生にはかなりきついゲームで、スライムとオオガラスにボコボコにされる毎日を過ごしました。せっかくサンタさんにもらったゲームをクリアしたかった私は、姉に泣きながら相談し、姉がエニックスに「弟がスライムにやられ続け泣いています」と半ばクレームのような手紙を送ったのを覚えています。

 作戦には、ガンガンいこうぜ!命大事に!呪文使うな!など色々ありますが、私は一択です。

 「ガンガンいこうぜ!」

冗談のつもりが、、、

 日曜日に私立の中2の子たちに、定期テストのわからないところを質問するイベントを行いました。テスト範囲のわからないところを聞きつつワークを進める、いたってシンプルなイベントでしたが、私が「テストをやるので、合格点いったら帰っていいけど、ダメなら1時間勉強してから帰りなさい」、だいたい2時間くらいを考えていたのですが、「終わりにまたテストするんですか?」と聞かれたので、「またやってダメならもう一時間やる?」と冗談を言ったら、「やります!」と謎の火がついてきました。

 そうこうするうちに、2時間のつもりが4時間30分もやっていました。私も久々に付きっ切りの定期テストの指導で、大学生の頃を思い出しながらやっていました。

 すると生徒の一人が「定期テスト対策インフィニティ(無限)」というかっこいい名前をつけてくれたので、夏期講習のフォローアップのシステムはこれにしようかなと考えています。

 勉強→テスト→ダメならまた勉強、という流れでわからないところは質問し放題なら、習得率も高くなりそうだなと思いました。

 個人塾だからこそできるシステムです。色々試しながら、楽しみながらやっていきたいと思います。

見出しってそんなに大事なのか

 ホームページの構造が20点、、、

 何時間かけて書いたか、何回作り変えたか、AIよ、、、20点はなかなか凹むよ、、、

 私「構造ってなんのことかな?」

 AI「H2H3がこのページにはないよ」

 私「H2って何?」

 AI「headline(見出し)のことだよ」

 私「見出しならあるでしょ?」

 AI「見出し大がないページが多い」

 私が確認すると、ほぼ全部見出しの大きさは中で作ってきた。本来は大にすべきところらしい。よくわからないので中にしてきた。なんとなく中。

 するとGoogleは見出し大を認識してページを評価しているらしい、、、

 とすると私のホームページはGoogleからするとのっぺらぼうのようなページに見えていたのかもしれない。まじかあと思いつつ、早急に直す必要があると認識した。

 パソコンというか機械が激弱の私にはすべてが理解までに時間がかかる

 だがそれが楽しいような気もする。だいたい苦労したら楽しいが待っていたのが私の人生。だからこれが楽しいに変わるような気がする。

はじめての定期テスト

 小学生6年生の冬から当塾に通ってくれている生徒ですが、1学期の中間テストが返ってきました。その結果はなんと98点!素晴らしい結果です。

 大学生の頃から高校生や卒生を相手に大学入試の英語を教えてきましたが、塾長になってからは中学生から指導するとより効果が高くなるだろうと思い、募集をはじめて、小6ながら入ってくれた生徒です。

 入塾時に「得意科目といえるものはありません」と言ってましたが、全体的に成績がよく、特に英語に関しては得意どころかトップ集団にいます。胸を張っていいと思いますね。

 期末テストもこの勢いでいくと、夏休みがあるのでここで2学期の準備ができます。2学期くらいからだんだん難しくなり差が開いてきますが、夏に仕込み、2学期もコツコツ努力を続けていくとずっといい流れで勉強ができ、年間通じていい結果を出し続けることができます。

 ほっとしていると思いますが、期末はすぐに始まるので、油断せずに次に向けて頑張っていきましょう!

 大げさでもなんでもなくて、、、

 生徒たちは私が生きた証であり、誇りです!

準備ができるうちにしっかりと

 まもなくぞくぞくと中間テストが始まります。まだ終わっていないのでいくらでもその結果をかえる ことができます。終わってから反省はすべきですが、あーだこーだいうことはでいません。でも今ならあーすることもこーすることもできます。

 学校やクラスごとにやることが多少変わると思いますが、共通してやらないといけないことは

  • テキストの単語を覚える(書けるようにする)
  • テキスト本文のリスニングと音読
  • 新出文法の理解→暗記→問題集で解く→例文を書けるようにする(ニュートレジャーならキーポイントの英文)

 高校生だと本文も長くやることが多いと思いますが、3週間前には取り掛かり、テスト直前期は特にすることもなく復習する(忘れてないか確認するだけ)にしておくのが理想的です。

 点数は結果であり良いに越したことはないのですが力がついていなければ意味がないので、点数以上に試験を通じて、しっかり取り組んだか、しっかり力がついたかの確認をし、次のテストに向けてまた前を向くことが大事です。

 後悔する余地がないくらい準備をしっかりしましょう!まだ変えられるから

テーマはChange!

 夏期講習のお知らせページを新設しました。

 2025年開塾以来初めての夏期講習です。個人塾は開塾したら生徒が集まるようなことはありません。自分の呼吸の音が響くくらい静かな毎日でした。しかし、今は違います。子供たちの声があり、私の「声」が響いております。

 さて夏期講習では、塾名にある通り「Change」をテーマにやっていきます。

  • 学力
  • 知識量
  • やる気

 そのテーマは各々違うと思いますが、生徒が「変わること」を大事に、そして私は「変えること」を大事にやっていきます。たったの1か月と少々で変わるもんですか、、、と懐疑的な意見はあるかもしれません。でも人が変わる時は、「一瞬」なんです。

 今のままではまずいと思っている、でも惰性的に過ごしてしまった、、、

 変わりたいけど、何からすればいいのか、、、

 むしろ今の自分が大好きで変わりたくない人の方が少なく、変身願望は誰しもあるが、「行動に移せない」人がほとんどだと思います。そんな生徒の背中を押す、膝を突き合わせて向き合う。

  英語が苦手でも大丈夫!気持ち次第で変えられる!という願いを込めて塾名に込めたのが「Change」という言葉でした。初めての夏期講習会のテーマにこれ以上のものが思い浮かばなかったです。

 私も生徒たちも「成長」する、外が涼しいと感じるくらい「熱い」夏期講習にしていきます!

時間を制する者は夏を制す!

 夏期講習のはじめの3日間に朝一で授業を行い、すぐに勉強をしてもらうためのイベントです。学校がない分「だらだら」と過ごすのはとてももったいないです。午前中に5時間勉強すると、それから夜の12時まで12時間もあるのです。その半分勉強すれば10時間は簡単に達成できるのです。

 中学生や高校生は10時間をコンスタントに勉強するという体験がないかもしれませんが、これを続けるには、午前中の勉強が不可欠です。

 私自身の浪人時代の話ですが、学校がないからこそ自分に厳しいルールを課していました、「朝6時に起床すること」と、「5分以内に勉強机に座ること」です。家に帰ったらとりあえず5分以内に席に座る。風呂からでたらとりあえず5分以内に席に座る。これが5分以内行動です。

 このイベントにはメリットが2つあります

  1. ダラダラする前に、勉強習慣をつける
  2. 短期間で知識がつけられることを実感

 7月の初期の段階で朝に勉強する習慣をつけさせることで、一日の勉強時間が確保できます。忙しくても朝勉強することで続けられます。

 3日間で、英単語などまとまった知識を習得させます。そうすると「3日でこんなに知識が増えるのか、、、」と夏休みと自分にワクワクすることができます。

 ワンオペ塾の塾長の私にとっては身体にきますが、塾長になったらやりたかったことをどんどんやっていきたいし、子供たちの成長を加速できるのであれば、限界まで挑戦していきたいと思っています。

 The limits won't reveal themselves until we reach them. (やってみないと限界なんて見えてこない)

「選択と集中」という戦略

 鬼滅の刃の人気キャラクター我妻善逸―彼は6つある雷の呼吸の型のうち、一の型しか習得できなかった。ただその一の型を鍛えぬき、派生技を生み出し、それを鍛え上げて、ついに一人で強敵を倒すまで成長していく。

 アニメの世界だが非常に学ぶものがある。2の型、3の型と中途半端な小技をたくさん覚えるより、ただ一つの技を達人のレベルまで昇華させていくことの方が「武器」になる。器用貧乏とはよくいったもので、様々なことができてもどれも中途半端な人より、他は何もできないけどある一つのことだけを「職人」レベルでこなせる人の方が強いし、頼れる。

 善逸がとった戦略は「選択と集中」である。

 この話を受験勉強に置き換えてみよう。英語も日本史も国語もどれも得意ではないと仮定しよう。それぞれを少しずつ勉強するのも手だが、私は自分が受験生の時は、そんなやり方をしなかった。ただ一つ「英語」に的を絞った。配点が高かったからだ。

 英語には色々な要素が含まれている。

 歴史のように情報を整理する文法や語法、数学のように公式を覚えて当てはめながら問題解くこと、現代文のように論理を読み解く読解問題。英語ができるようになると、古文の勉強は応用してできるし、国語も取り組み方がわかってくる。どれも得意なものがないなら、特に高校1年生や2年生のうちは英語に大きな時間を割き、力をつけてみると勉強の仕方がわかって全体的な成長にもつながる(もちろん国立志望や理系の生徒は数学にも同じだけの時間を割かなくてはいけないが)。

 なにもしないのは、怠惰なだけではなく、自分に誇れるものがないことが原因かもしれない。一つだけでも得意なものができればそれが突破口になる可能性が出てくる。一点集中学習は、決して「逃げ」ではなく、勝ち筋を見つけるための「戦略」である。

 どれも苦手だったり、中途半端な状態だったりするならば、「一点集中学習」をしてみてもいいのではないかと思う。

不安だった自分を武勇伝に

 5月病、、、世間ではよく言う言葉ですが、高校生にとってもあてはまる子が多いと思います。新生活が始まって、「友達できるかな、、、」「クラスで居場所を確保せねば、、、」などと気を張っていたらあっという間に中間テストが迫ってきている、、、

 高校1年生だと、英文が長い、英単語がむずいなど「気おくれ」を感じていたり、「この先大丈夫なのか」と不安になっていたりするかもしれません。

 1学期の中間テストは今後の流れを変える「大きな分岐点」になります。ここでこけると自信を失ってしまったり、やる気がなくなってしまう可能性もありますが、うまくいくと「期末はもっととってやろう」とか「英語を得意にしよう」と前向きな気持ちをもてたりします。

 そんな不安を一気に吹き飛ばすべく、「皐月バースト」というイベントを開催します。

 まず英語の基礎を徹底的に固める集団授業120分×4コマ。それに個別指導を60分を2コマつけています。中間テストの範囲の文法の整理、英検対策などに使っていただき、「いい流れ」をこの5月に作ろう!というイベントです。

 その前に体験授業も行えるので、私の授業を存分に味わってからはじめられます。その後も続けたい!となっても入塾金を無料にいたします。

 今英語が苦手だとしても、努力の結果武器と言えるような実力をつけた時は「私は、あの時まで英語が嫌いだったな」と語れる武勇伝になります。不安が自信に変わることは素敵なことだと思います。

 この機会に、新しい英語とのかかわり方を始めませんか?

 

メリットを最大化させる

 中高一貫のメリットは、高校入試がなく伸び伸びと勉強できるということが挙げられますが、これがデメリットになってしまうことがすくなくありません。高校入試はプレッシャーがかかる分必死に勉強に取り組み、ストレスがかかった大根が甘くなるように円熟していき、その結果学力が飛躍的に伸びます。一方私立の中学生はそのストレスがない分、せっかく中学入試で学力が向上したのに、そこでバーンアウトし、学力向上どころか、公立中学生の学力に負けるということもなくはない話です。

 私は、せっかく受験頑張った中学生たちにこんな思いをさせたくありません。伸び伸びと学力を向上させてあげたいと考えています。そのための3つの柱を提示したいと思います。

  1. 定期テスト対策
  2. 英検
  3. 高校英語に好きに取り組む(大学入試を見据えた先取り学習)

 まず定期テスト対策ですが、わりと苦戦している子が多い印象です。原因は頭が悪くてついていけないのではなく、取り組むタイミングが遅かったり、普段の授業の受け方に問題があります。定期テスト1週間前という言葉がありますが、これは部活動が停止になり本業である学業に専念させるための学校側の最低ラインのシステムであって、ここのタイミングでテスト勉強を始める号令ではないということを知ることが大事です。成績のいい子たちは「3週間前」から準備に入っている子が多いです。特に英語と数学はテストに関係なく日ごろから取り組んでおくとテスト前は他の科目だけやることで総合的に点数が上がります。

 定期テストは「何」を「いつまで」に「どう」勉強するかを意識して取り組み、テスト後は徹底的に「分析」する。そのような過程を通じて、大学入試のような難関な試験に取り組む準備が着々と出来上がります。

 次に英検ですが2021年の立教大学が英検準1級をデフォルトにし始めたあたりから、大学入試で英検利用入試がブームになっています。今まで2級が評価対象でしたが、難関校は「準1級」が当たり前の時代になるかもしれません。中学生の段階で準2級や2級を取得することで、高校生になった時の準1級の取得がしやすくなるのは言うまでもありません。英検は語彙、文法、構文、読解、作文、リスニング、スピーキングと総合的に英語力を鍛える必要もあり、英語力向上に非常に優れた効果がありますので果敢に挑んでいってほしいと思います。

 最後に、大学入試の先取り学習についてですが、中学生でやる「不定詞」や「分詞」などの単元は実は高校でも扱います。中学生には教えなかったものを高校で扱う、いわばグレードアップしてでてくるわけですが、中学で習う内容の延長戦上に存在するものです。であれば、中学文法がマスターできている子に出し惜しみをする必要はなく、どんどん教えていけば大学入試の準備がどんどん加速していきます。公立中学生には高校入試ででないものを教えると「無駄」な感じや「今はそれどころではない」と感じるかもしれませんが、私立の子たちにとってみればこれをやることが私立に通う「利益の最大化」ではいかと考えています。

 私は長年の指導歴の中で中学英語も熟知していますし、大学入試も熟知しているので、これを最大化させられる先生であり、塾の大きな役割と考えてもいます。

 まずは目の前の成績をあげつつ、英検や大学入試など先を見据えた指導もできる稀な塾としてもやっていきたいと思います。

 

2026-04-21

まずはデスク周りをアップグレード

 作業机をL字にしたのは正解だった。パソコン作業がメインにはなるが、普通の机だとパソコン作業しながらテキストや本などを置くとすごい使いづらいので机をL字にすることで片側をパソコンに、片側を別の作業をできるようになった。非常に効率的で使いやすい。

 ただ収納をあまり気にしてなかったのでまず引き出しなどがなく、文房具やテキストや書類が散乱し始めた。これは見た目もよくないので収納力もあげようとペグボードを設置し机上も丸見えにならないようにした。まるでコックピッドのような感覚、脇は網を設置して落下防止とペン入れを斜めに設置して使いやすくした。ドラえもんの4次元ポケットのように、色々なところに工具もしまっている。

 足元にはまだなにも置いてないがファイルワゴンか何かを置いて、テキストの収納場所にしようかと考えている。自分以外誰も座らせたことはないが、子供たちがみたら「なんか面白い机だな」と思うだろう笑。

 トイレの床は実はまだなにも貼っていない、、、円形の便器に合わせた切り出し方がわからなかったのと、私の腰が限界に達してしまったため、「ま、いっか」となりそのままにしている。これを夏までに貼りたいと思っている。

 自習スペースの机を、どうするか。動画収録をするか。など今後塾のシステム面も強化していきたいと思っている。

 今荷物置き場にしているスペースに小部屋を作ろか、棚や本棚を置くか、など考えている。

 塾自体が秘密基地のようだなと、、、笑

2026-04-21

塾長と講師の決定的な違い

 講師時代は、保護者との接点はほぼゼロでした。生徒たちは、こちらが頑張れば頑張るほど信頼してくれますし、楽しいのですが、保護者がどう思っているのかは知る由もありません。

 家庭教師を始めた頃、これが見えるようになりました。この経験を積んだことは私が塾をつくる上で非常に重要でした。もし集団塾や予備校講師だけの経験なら塾長としての立ち振る舞いがわからないままだったかもしれません。

 生徒たちの成績をあげたり、わからないところを教えたりして、生徒たちの勉強を効率化することで信頼をしてもらうのはもちろんうれしいことですし、私に生きる意味ややりがいを与えてくれます。これで満足していたのが講師時代でした。

 塾を作ってから、今に至るまで必ずやっていることは、「保護者同席の体験授業」です。20年以上この仕事をしてきたので見てもらいたいのもありますが、どんな先生なのか、どんな授業をするのか、子供たちと相性があうかなど、なるべく多くわかったうえで入塾してもらいたいと考えているから、やっています。中には、学校の先生をやられている方や私なんかより高学歴な保護者の方もいますが、そんな保護者とのやり取りも楽しみながら授業をします。

 無名の塾に大切な我が子を任せるのは勇気のいることだろうと思っています。それを信じて預けてくれたのがわかりますし、倍にしてお返ししたいと思っています。

 そう考えているうちに、塾長になってからは、生徒たちだけではなく保護者も私の理解者であり、私にとっては宝物のように思うようになりました。

 これからも英語達人塾Changeと塾長の私もよろしくお願いいたします!

 

誰でも読めるようになる

 現行のパート1は3講まで終わったが予想以上に生徒たちの読解力が上がっている。はじめは接続詞と関係代名詞のthatの品詞すら知らなかった生徒も1問20秒かからずに識別問題を10問全問正解している子もいた。to不定詞の用法識別に関しては、もっと判断スピードが速くなっている。

 和訳力も非常に上がってきている。まだ3回目でこの状況なので、今後が楽しみである。

 このテキストの特徴は、レベルが上がっていくこともそうだが、扱う識別問題を大量に練習することができることである、教わって理解し、すぐにアウトプットして「身体になじませていく」ように作っている。こんなテキストがあれば力がつくなと思っていたが、予想よりももっと習得状況がよかった。

 それにリスニングの音源も作り、音読は私が一人一人チェックしているので、サボることもないし、その場でアドバイスができるので、モチベーションも維持しやすいと思う。逆に英語が苦手になることが不思議な環境なくらいである。

 さらに、パート2まで作ってしまった。パート1のように、構造的な練習もあるがパート2では、もう少し抽象度が高い練習もしていく。たとえば「逆接・対比」を扱ったとすると、それに関する単語の整理をし、どういう現象が起こるかを説明したあとに、逆接の短文を10こくらい用意してある。実際に分背kいしてみよう!とその場でやってもらうのだ。教えたことが忘れた頃にでてきては身に付く可能性が下がってしまうが、その場で何度も練習することで、10倍の習得率といっても過言ではない。抽象度が高いものも扱っていけば、どんどんパワーアップできると思う。パート3までやってもいいが、すでに長文を読むことに慣れてきている気もするので、用意はしておくが長文の授業に移行した方がいいと考えている。

 ちなみに私は大学入試の東大や早稲田をはじめマーチのような難関校の長文の解説授業がもっとも得意である。設問形式別の解答法も体系化しているし、読み方も体系化している。「こんな読み方や解き方があるのか、、、」とうならせる自信しかない。

 それを教えたいが、今は生徒たちに力をつける時なので封印しているような気持ちだ。難関校の問題はよく作られているがそれを、美食家が舌先で味わうように、体感できるような力をつけてあげたいと思う。簡単な問題ではもの足りないと思えるくらいの力をつけたいと思う。

 私はそれが楽しみで仕方がない。

定期テスト対策

 全部の高校生にできるわけではないのですが、複数の同じ高校の生徒がいる場合に、専用のクラスを作ることができます。今たまたま

 明学村山の高校1年生が複数いるため、独立した講座を行っています。大学入試を分析する勢いで定期テストを対策しています。

 定期テスト対策は試験1週間前に始めるものではありません。大きな勘違いがここにあります。できる子たちは3週間前から取り組んでいます。できる子たちでも3週間くらい前から出ないと間に合わないのです。まして苦手な子たちはもっと早く取り組むべきです。もちろん試験1週間前に詰める必要がありますが、その時点から始めるのは大きな間違いです。

 私はもっと前々から、テストの範囲のことを理解させ、練習メニューを組み指示を出します。

 開塾以来、錦城高校の対策もしましたが3か月で論表は50点上がりました。コミュ英も15点アップと確実な成果を上げましたが、1週間前にあたふたすることなくもっと前々から教え、練習をしっかりさせています。受験勉強につながるように教え、練習も受験勉強になるように指示を出しています。

 「ここが出るから覚えなさい」のような一見効率的に見えますが、意味のないことはやらせません。

 明学村山の文法は

  1. 文の種類
  2. 文型
  3. 助動詞

です。堅実な高校英語の試験範囲だと思います。文の種類と文型に関しては、春期講習で教えたので、助動詞をメインに徹底攻略していきます。助動詞は中学の頃にもやるのですが、そこで扱わないものや、知っている助動詞の違う用法も出てきます。しっかり整理してあげるとすっと頭に入りますが意外と苦手な子が多いのも助動詞という単元の特徴です。

 定期テストは生徒もどきどきすると思いますが私はわくわくするイベントです。小さな成功体験の積み重ねが大きな成功につながることを伝えていきたいと思っています。

 「この先生はなんでも教えられるのか、、、」と不思議がられるような結果を出していきます!

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新着情報・お知らせ

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6月イベント「定期テストリバイバル」~自信を取り戻せ~
2026/5/8
夏期講習の紹介ページ
2026/4/16
英検対策ページ 準1級の対策を新設しました
2026/3/14
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2026/1/16
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2025/12/09
冬期講習の紹介ページを作りました
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保護者説明会のお知らせ
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新規イベント「英語ドック」
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2025/09/24
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