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英語から言語へ!

 当塾は、魚屋さんと同じくらい、店に入る前から何を売っているのかわかる名前です笑。

 達人は、私のことを「達人」と呼んでくれる生徒もいますが、私のことではなく、子供たちを英語の達人に変える!という願いを込めてこの名前にしました。

 私は恋愛と英語のことはなんでも教えるからなんでも相談においでと昔から生徒たちに言ってきました。その言葉通り英語の相談はたくさんの生徒からされてきました。23年間で恋愛相談をされたことは1回もありません。

 さて、1月から当塾では、高校2年生(新高校3年生)向けに「国語の授業」を開始していきます。

 もちろん私ではありません。私は英語の達人に育てるプロなので、国語は国語の達人に育てるプロの先生にお任せします。

 国語を担当する先生は、23年間私が尊敬している私の師匠でもあり、大学受験を知り尽くしたまさにエキスパートな先生です。簡単に略歴をご紹介します。

 出会った頃は、現代文の先生でしたが、途中から古文を教えるようになったのですが、受験にでてくる古文の原書を全部買い集めていました。すると漢文の授業もはじめ、漢文を教えるには中国語を話せるべきだと、中国語の勉強を始め、話せるようになってました。

 早稲田大学の問題を解説するために、電話帳を解くという基本的なことは当たり前ですが、現代文で問われる背景知識まで熟知されています。それを整理してから解説が始まります。

 (私も授業を受けたい笑)

 英語は私が授業+徹底フォロー

 国語は、洗練された本物の授業

 英語と国語のプロ講師による「言語力」を鍛える塾になっていきます。1月から、この体制になっていくので、英語達人塾Changeの成長もお楽しみに!

 

「やるかやらないか迷ったらやろう!」

 今年の夏期講習は私は23回目でしたが、当塾は1回目だったのでスローガンのような合言葉を決めました。それは「やるかやらないか迷ったらやろう」でした。

 なぜこの言葉にしたのかと言えば2つの理由があります。

 1つ目は、昔から私が生徒たちに向けて話していた言葉だからです。人は先延ばしにする生き物です、どうやら脳の深いところにインプットされているようですが、勉強においては厄介な性質です。

 明日やると何回嘘をつけばとりかかるのか、、、誰でも経験があると思います。

 やるかやらないか迷う時点で、「やった方がいい」と感じているはずです。だから迷う時間が無駄なのでとりあえずやることを勧めています。そもそも実現可能性のないものは、悩みもしないと思います。

 2つ目は、私が塾を作る際、最後に考えたことでした。

 それは「寿命があと10だとしたら、、、死に際に後悔しないために、、、何をしたいか」でした。大げさな話をして申し訳ないですが、もう少しお付き合いを。

 挑戦はしたいが、失敗したらどうしようとか、笑われるかなとか、考えてしまうと思います。それは普通だと思います。それなら今のまま通りでとなんとなく過ごす。

 でももしこのまま死んだ時に「あの時やっておくべきだった」と思うことを考えた時に私は、「塾を作ること」が一番だったのです。

 いつか頑張る、いつかやると無為に過ごしてきた時間が私にはたくさんあります。それは永遠と思えるような時間を感じていたからだと思います。

 もし10年しかないとしたら、できることは思ったよりも少ないと思いました。そして、仮に失敗したとして、それを他人が笑ったとしても、私には残された時間がないので、まったく気にすることはないなと思いました。 

 「やるかやらないか迷ったらやっておくべき」と強く思いました。

 成功か失敗かは人が決めることではなく、自分の心の中で決まるものです。それに、時間は自分と大切な人のために使えば、後悔もないと思いました。

 笑うやつにかまっている時間はありません。

 それなら、自分の決めた道を大腕ふって歩けばいいんだと確信できた時、歯車が動き出したのです。

 「やるかやらないか迷ったらやろう!」と

 

教え子の2人をご紹介

 高1生の快進撃が続いているので、ご紹介したいと思います。

 ひとり目は、中1の頃からオンライン指導を続けている子です。この生徒は私が、塾を開く前から、オンラインで指導している生徒です。

 指導を始めてからメキメキと力をつけ始め、学校では上位30%くらいにまで上がってキープするようになってきていました。

 中3の頃には、「大学入試の文法にチャレンジしないかい?」と聞いたら「やってみたいです」となり、すでに文法だけでなく語法も教えおわっています。単語帳も「大学入試用の単語帳を始めるといいよ、シスタンかターゲットか、中学生にはかなりハイレベルだけど鉄壁もお勧めだけど、本屋で見てきて気にいったものをもっとくといいよ」と伝えたら鉄壁を買ってきました。

 高1の5月の時点で英検2級に合格、7月のベネッセの模試では偏差値71.9をたたき出しています。

 この生徒の素晴らしいところは、英作文の練習など地道にやり続ける姿勢も素晴らしいのですが、なにより高いレベルのものに果敢にチャレンジしていることです。今は、マーチレベルの長文を使いながら長文読解問題の解答力を上げるトレーニングをしています。準1もチャレンジしたいと言っているのでもう少し力がついてきたら始めるつもりです。

 半分小学生のような中1の頃から指導しているので私はもはや父親のような気分でいます笑。

 もうひとりの生徒は、受験が終わった3月に、ご両親と一緒に、英語が苦手にならないように、英語に力を入れている塾を探していた生徒でした、体験後すぐに入塾してくれました。英文法の授業、構文の授業など今まで習ったことがないものばかりだと思いますが、頑張ってついてきています。

 夏期講習中に授業外で自習をしに来た回数も一番多く、2日に1回くらいのペースで勉強をしに来ていました。ひたすら単語を覚えていました。「単語だけでなく、文法などバランスよくやった方がいいよ」と私が言ったら、「英検2級を取りたいんです、10月はまだ無理だと思いますができるかぎり語彙力をつけたいんです」と言ってたので、「思うようにやってみなさい」と意志に任せることにしました。夏の間にパス単2級を終わらせていました。

 今日、その子のお母様から「英検2級の1次受かっていました!」とご連絡が入り、ガッツポーズを一人でしていました。

 努力を見てきたから、「よかった!」と心から思える瞬間でした。

 私の育てている自慢の生徒たちはこの2人だけではありません。 

 生徒に「先生にとって私は何なんですか?」といつか聞かれたら、こう答えるつもりです。

 「決まっているでしょ、誇りです」と、、、。

 (ダイの大冒険のアバン先生のセリフ)

快進撃のはじまり

 昨年11月に最初の入塾者が来てくれて以来、11か月が経ちましたが、今は生徒数が27名まで増えてきました。

 <体験授業の時にやること>

  • 何がわかっていないのかヒアリング
  • 生徒に合わせたオリジナル教材の作成
  • 記号のつけ方や文の書き方などの基本ルールが理解できているか
  • アルファベットを書くスピード
  • 理解するまでのスピード
  • 生徒のできていることできていないことの確認
  • 保護者への即時フィードバック
  1. 何をすべきか
  2. 自分が何をしてあげられるか

 このような確認を体験授業の中で確認をしています

 英語が苦手や、英語が嫌いという子は少なくありませんが、それがなぜそうなったのか原因があります。その原因を特定し、除去できる方法を探すのが、私の仕事です。

 授業をすることが、仕事ですがそれは目的ではなく手段なのです。生徒たちが力をつけてはじめて授業の目的が達成されるという強い感覚が講師に最重要な態度だと思っています。

 体験授業は、生徒たちにとってみれば未来を切り開く「きっかけ」になる可能性を秘めているのでこちらもワクワクして行っています。 

 新所沢に作ってくれてありがとう!と言われるように精進していきたいと思います。

秋の無料塾生イベント

 秋と言えば「読書の秋」「食欲の秋」など色々呼び方がありますが、英語達人塾Changeでは、「音読の秋」にしたいと思います。

 鎌倉仏教の曹洞宗の開祖、道元の言葉に「只管打坐」という言葉があります。曹洞宗は禅宗であり、只管とはただ一つのことに専念する、打坐は座禅に打ち込むという意味なのですがそれから「只管音読」と名付けました。

 悟りは開けないが、英語の未来は拓ける!という強いメッセージを生徒たちに伝えたい。

 音読は、もっとも効率的な英語学習法です。英語学習者のほとんどの方がその重要性を知っています。先生であれば、伝えたいと思うのですが、これが生徒たちに伝わらないし、続けてもらえない、、、悲しい現状があります。

 リスニングもそうですが、英語の発音には厄介な現象が起こります。

  • リンキング
  • 脱落
  • 変化など

 リンキングとは、前の単語の子音と後の単語の母音がくっつく現象のことです。

 Is the tip included?「イズ ザ ティップ インクルーディッド」とは読まれません。実際は「イザティッピンクルーディッド」と発音されます。これが「リンキング」です。

 脱落は、単語の頭の子音が発音されないことが多いです。himは「イム」herは「アー」と発音されたりします。

 変化は、waterのtがわかりやすいですが、「タ」ではなく「ラ」と変化します。

 こんなことも教えていくのですが、実際はネイティブのような発音よりも、仮に下手でも「やることの方がよっぽど大事なんだ!」と強く言いたいです。

 「やりなさい」という上からの100回の発言ではなく、目線を合わせ膝を突き合わせて、一緒に「やってみよう」と1回やることの方が、伝播します。

 英語を読んでいる間に日本語が浮かぶ不思議な感覚を実感でいるようにしてあげたいと思っています。

 

2026-09-22

対立ではなく両輪をなすもの

 センター試験から共通テストに名称が変わった2021年に英語の傾向はがらりと変わりました。

 80分4300語から80分6000語に、、、

 試験時間は変わらないのに、語数が異常に多くなり速く読んで解かなくてはいけなくなりました。すると世間では「多読」「速読」と叫ばれ始めました。

 しかし、速さや量だけで共通テストを攻略できるのでしょうか?

 車の運転でたとえると、高速道路でも運転できるように速く運転することも覚えなくてはなりませんが、いきなり教習所で高速運転の練習はしませんよね?まずはゆっくり運転する技術を習得していくはずです。そうでないと運転技術を習得する前に事故を起こしてしまいかねない。

 英語も1文1文を読めない段階で、速く読めば雑になりますし、多く読もうとしても「意味がわからないもの」の連続で脳は嫌になると思います。

 基本に立ち返りましょう。

 車の運転もスポーツも速さの前に「正確さ」を身に付けるはずです。もちろん正確でも遅ければ道路で運転することもできませんし、スポーツならディフェンスに止められてしまうと思います。

 正確さを身に付けたら「速さ」を身に付けていきます。それを身に付けるのに、頭の良さと言われることもありますが、飛びぬけた頭の良さは必要ありません。

 大事なことは「同じ動作の反復」です。何度も同じことをやっていると慣れてきて速くなります。

 精読VS多読の議論は、不毛なのです。なぜ精読している人が多読をしないという発想になるのかわかりませんね、、、精読してから多読もする。つまり両方のいいとこどりをすればいいのです。

 正確に理解した英文を繰り返し素早く音読をしていきます。そうすることですらすら訳が浮かんでくるようになります。

 はじめは、初見の英文は訳せないかもしれませんが、見たことある英文さえ訳せるようにしていけば問題ありません。近い将来「あれ、今日は英語の意味がわかる」という時が必ずきます。

 手を伸ばせば届くものではないからこそ、価値があります。手に入れた力が役に立たなくなる時代がくるかもしれません。ただその過程で得た経験は死ぬまで残ります。

 「今変わる」ことができる人だけが「未来を変える」ことができます。やるかやらないか迷ったらやってみよう!

36点アップした生徒も!

 夏期講習の前と後に「学力&成長度診断テスト」を実施しました。英単語、文法、英作文、読解の4種類で中1、中2、中3、高校生と4種類行いました。

 結果は全体的に点数が上がり、一番上がったことは高校1年生の36点と驚異的でした。基本的に2種類のテストは似た内容にしました。

 4分野を出題することで、生徒が何が得意で何が苦手なのかをより具体的に把握することができました。生徒自身も何が自分に足りないのかを客観的に把握できるので、今後も定期的に模試のような実力テストを実施していきたいと思います。

 反省点としては

  • 高校生のテストを学年別にしなかったこと
  • 講習をとった子ととらなかった子で差がかなりできてしまったこと

 高校生の学年別にしなかったことで、高1生にはかなり難しいと思った子もでてしまったと思いました。高1でも英検2級をとっている生徒もいるので、統一にしたのですが今後は講座ごとやレベルごとにテストの内容を変えたり工夫が必要と思いました。問題作成や採点など作業の煩雑さを考慮してギリギリのところまで頑張りたいと思います。

 開塾1年目でいろいろなチャレンジをしてきましたが、このチャレンジ精神は引き継ぎつつ、1年目でやってきたことを洗練させていけば2年目以降はよりいいものを作っていけると思っています。

解答力にもフォーカス

 高校生の長文読解問題の解説授業では、読んで訳して設問の解説をするというのがよくあるものですが、一回見ただけでできるようになるのかという不安が教えている側にもあります。

 そこでその性質の問題を量産化して解かせれば習得率が一気にあがるのではないかと考えました。

 たとえば、上の問題の(A)の空所補充問題はso~that構文が根拠になっています。so~thatは因果関係を作る重要な構文なのですが、thatの前が原因でありその後ろが結果になります。その前後に空欄がありいれる問題はよく問われるので、解き方を教えたあとここだけクローズした問題を別に用意し、解かせます。

 その後に本題を解かせてみると「もう十分だよ」と思うくらい自信をもって解けるようになります。

 このように英文の解説項目に対して演習問題を複数用意することによって「体験数」が数倍になります。訳す力、様々な英文に読み慣れる必要はもちろんありますが、解答力に関してはこのやり方が一番効率的だと思います。

 高校生の長文読解の1講目だけで11ページと圧倒的なボリュームです。必要があれば解説プリントをさらに足していくので、毎回毎回力がつくきっかけになります。

 当塾は、授業自体がこのようなボリュームであり、私が徹底的にフォローもしていくので、成長スピードが速く、やる気もドンドンあがるシステムです。

 冬からは生徒の集まり次第ですが、「国語」の授業も開講を予定しているので、特に文型の高校生には強い塾になっていきます。今後の英語達人塾Changeにご期待ください。

 いい先生を探している方は、お気軽にご相談ください。

夏の成果の確認から

 本日9月3日から2学期の授業が始まります。

 新規開講の講座としては、

  1. 火曜日18時~「システム英文法Ⅱ」
  2. 日曜日15時30分~「公立中1英語」
  3. 日曜日18時30分~「システム英文法Ⅰ」

 システム英文法Ⅱは、大学入試の「語法」を扱っていきます。語法は知らなくても長文は読めるので軽視されがちですが、4択文法問題では不定詞や仮定法のような文法問題よりもよく出題され、また手薄な受験生が多いので「差」を生むものです。

 私立の中1の講座は1学期からあるのですが、公立中学生がいなかったので、新しく始めます。ほぼ個別のような恵まれた状況なので、英語を伸ばしたい中1生はおすすめです。

 システム英文法Ⅰは、またはじめからやっていきます。英文法をはじめから鍛えたい生徒が途中からでも参加できるように「ループ」して教えようと思っています。

 今日は私立の中学2年生の授業です。このクラスは一番生徒も多く、明るい子たちが集まっているので盛り上がっていて楽しいクラスです。

 全クラスの夏の成長度確認テストを実施して、客観的に、伸びているポイント、苦手なポイントを洗い出して、2学期以降の成長につなげていきたいと思います。

 授業が終わったら終わりではなく、そこから成長が始まるので、授業を受けっぱ、こちらとしてはやりっぱにしないようにしていきたいと思っています。

 さあ、気持ち新たにまた頑張っていきましょう!

新たな挑戦

 夏期講習では新しい取り組みを色々しました。

  1. 英文読解5つの原則(中学生)
  2. 英検3級対策
  3. 英検準2級対策
  4. 英検2級対策
  5. 発音アクセントの原則
  6. 学年別総合英語(中学生)
  7. 談話標識の攻略(高校生)
  8. ケアレスミス対策(中学生)
  9. ワンコ蕎麦スタイル演習チーム戦(イベント)
  10. 学力&成長度診断テスト

 初めての夏期講習だったので、いろいろやろうと決めていたので6月入ったあたりから着々と準備を始めました。

 1の英文読解5つの原則では、主語の発見、形容詞と副詞の違い、文型など中学生が知ってはいるが 曖昧な部分を明確にし、読解力と英作文力などの土台となる文法の知識を定着させる意図で作成しました。

 実際やってみると、文型が一番苦戦していましたが、他はすんなり理解できていました。とくに形容詞と副詞の違いなどをしっかり理解し、置くべき位置を正確に判断できていたので、早めに教えるべきだと再認識しました。

 英検対策は、変更点の整理、前後の級との違い、時間配分、解く順番、各設問の形式の解説と攻略法を1つ1つ教えました。即効性があったのは英作文と読解問題と会話問題です。会話は知らない子が多いので、2大パターンを教えた後40問解かせるとコツをつかんで解けるようになっていました。川問題は苦手な子がいますがそのほとんどは形式に不慣れなことが原因なので怖がる必要はありません。今後レベル別会話問題の攻略、英作文の攻略、読解問題の攻略のテキストを作ろうと思います。

 ケアレスミス対策は、一番需要があると思っていましたが、誰もとりたがらなかったので、ボツになりました(泣)。ただ内容は超重要なことばかりだったので、勉強しに来た中学生にテキストをあげてやってもらいました。

 わんこ蕎麦演習はイベントにしていましたが、実は夏期講習で扱った内容をテストにしています。「勉強しろ」と一切言ってないのに、生徒たちに火がついて「中学文法から復習しました」という高校生がでたり、「猛勉強してきました」という中学生がいたり、保護者からも「いつも以上に真剣に勉強していました、面白いイベントをありがとうございました」と感謝されたりしてやってよかったと思いました。

 学力&成長度テストは夏期講習の前と後で同レベルの問題を作成し、その成長度を可視化したかったので学年別に2種類ずつ作成しました。これも私にとっては結果が非常に楽しみなのですが、生徒たちはわんこ蕎麦で燃え尽きている気がしています(汗)。

 このように色々な取り組みから、新しい成長ができたり、顕在化するものが出てくるので、当塾の文化として、挑戦をし続けていきたいと思っています。

ピア効果の利用

 集団塾のメリットの1つにピア効果というものがあります。隣の子が頑張っていると触発されて頑張るといういわば集団心理の「相乗効果」のことをピア効果といいます。

 わんこ蕎麦スタイル演習を、「チーム戦」にしたのも、この効果を最大化させるためでした。

 「足を引っ張りたくない」

 「チームに貢献したい」

 高校生が「中学の問題集をやり直しました」など、こちらが想像する以上の効果がありました。

 高校生たちの英文法は単元ごとにテストを実施していて、30点分は初見の問題を入れてるので、わりと難度が高いテストなのですが、80点を合格にしています。不合格なら再テストをエンドレスに行っていますが、周りの子がどれくらい合格しているのか、わかるようにすることで、「もっと頑張らなければ」という意識が高まると思いました。

 9月から語法も始まるので、「英文法の達人」が生まれるのを楽しみにしています。

 わんこ蕎麦チーム戦の点数表を掲示していたのですが、生徒が来るたびに気にしていたので掲示物もしていこうと思いました。ホワイトボードを壁にはろうか考えていたのですが、コルクボードの方が味があっていいなと思いました。探していると綺麗なブルーのコルクボードがあったので即購入しました。掲示板が近々完成するので塾生はお楽しみに。

想像以上に盛り上がる

 夏期講習中に何かやりたいが何をやるか、、、

 1学期の間に、わんこ蕎麦スタイル演習というものを授業中にやっていた。これはわんこ蕎麦のように、解いたら次、解いたら次とドンドン問題を渡していくのだが、生徒はいきなり100問単位で渡すと「えっ」って顔をするのだが、10問単位で渡すとサクサク解いていき、結果100問くらい軽く解いてしまったり、アドレナリンがでるのか、集中力もすごいことに気づいた。

 わんこ蕎麦スタイルは、効果が大きいのでこれをやるか、、、と思ったのだが、縦割りのチーム戦にしようと思いついた。チームにすることで、より復習を頑張る子もでたり、仲間意識も芽生えたりしたら、うれしいなと思いながら、やることにした。

 実際やってみると

「いい点とれるように猛勉強しました」

「足を引っ張りたくない」

保護者からは、「いつも以上に張り切ってました、面白いイベントをありがとうございました」

など、ポジティブな感想をいただいた。

 残り4名となったが、両チームとも平均3点差という接戦になっていて、来るたびに掲示を確認するという、塾全体の関心事になっている。

 何が正解か、何が成功か、そんなことはやるまでわからないが、「やってよかった」と思ったし、次はもっと面白い企画ができるような気がする。

 私としては、みな60分120問を黙々と解いていることも素晴らしい成長だと思った。

 

効果は大きい

 大学入試を熟知すればするほど、中学英語のような基礎の大事さがわかります。

 副詞をどこに配置するか熟知している方はどれだけいるでしょうか?―中学生はなおさら理解できていないと思います。

  1.  形容詞・副詞を修飾する副詞はその直前に置く
  2.  動詞を修飾する副詞は文末に置く
  3.  [否定][頻度]を表す副詞は例外

 3つのルールを覚えるだけで修飾先が位置から特定できるようになりますし、整序や英作文の時に正しい位置に配置できるようになります。

 名詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞、文型といった英語の基本知識を正確に中学生のうちに教えることで、様々な理解力があがるだけでなく、高校生になってもそのまま使い続けられますし、高校生になる頃には熟知した状態になります。

 この授業のターゲットは、精読力の向上と英作文力の強化です。

 実際やってみると、すんなり理解して修飾先や配置を決められるようになっていました。4日間でかなりパワーアップが期待できると思います。

 今後もこの講座は折にふれて開講していこうと思います。

既習事項の確認を

 丸々休みは23日ぶりで、特にすることもなく昨日はゆっくりしていました。身体の疲れというよりは頭の疲れをとる一日でした。疲れてくると思考力が低下し、発想力もなくなるのでしっかり休むことも大事ですね。

 今日も授業自体はオンライン授業2コマだけですが、テキストをつくったり色々やることがあるので塾に来ています。

 塾は私の秘密基地でもあるので、仕事が一番はかどる場所でもあります。生徒たちもわざわざ暑い日に塾に行くの面倒だといわずに来てみると、来たからにはやろう!という気持ちになりやすいですから塾に来て自習するのもいいですよ。

 勉強したものを帰り際確認してもらうようにすれば、より気合がはいるようなら、確認もしますし。

 八月も後半にさしかかりました。2学期から頑張るぞ!と意気込むのもいいですが、1学期、夏期講習で習ったことをしっかり習得してからの方がより今後のパワーアップも図れるのでしっかり復習しましょう。

 わんこ蕎麦スタイルの120問テストもあるのでしっかり復習して挑みましょう!

 

いよいよ始まりました

 このテストは夏期講習の復習を楽しんでできるように、チーム分けして行っているテストです。わんこ蕎麦のように次から次へと問題が出てきます。

 「20日を目安に、時に来てください」と生徒には、話していたのですが、さっそく中2の生徒が解きに来てくれました。中2の場合は50問中1のおさらい問題で、70問が近亜紀の夏期講習の内容で60分で解いてもらいます。どちらも「初見」の問題です。

 120点満点中97点―これは初見の問題で80%の得点率なので高得点なのですが、本人はもっと取りたかったようで悔しがっていました。

 入ったばありの高校生は75点でしたが、その後の行動に驚きました。2時間ほど問題の解きなおしを黙々とやっていました。私が「わからにところ教えようか?」と何度も尋ねましたが、「大丈夫です」とひたすらに解きなおしをしていました。

 「この子は伸びるな」と確信しました。もちろん私が教えた方が早いところもあるとは思いますが、この生徒はそれ以上に大事なことを学習したと思いました。

 まだ2人だけですがこのあとも、このテストを通じて様々なドラマがあるのではないかと、にやにやしながら生徒たちがくるのを待っています。

 解けた問題よりも、解けなかった問題が成長させてくれます。悔しさを飛躍のばねにして頑張ろう!

勉強はじめに最大集中

 勉強をするために、机に向かい、座ってから何をするか考え始める人が多いが、そうすると始まるまでに時間がかかる、30分くらいだらだらと無駄にすることもあるだろう。

 机に向かう間に何をするかあらかじめ決めておくことが重要だ。特に塾に向かう時や、学校に向かう間にある程度席に座ったらやることを決めておく。そうすることで、席に座った瞬間に勉強を始めることができる。

 私も生徒の時は、勉強はじめがどうしてもやる気が起きないことが多く、無駄に騎乗の片づけをしたり、ぼーっとしていることが多かった。ただ大学受験の頃は、机に向かうまでの時間もきびきび行動し、常に何をすべきなのか考えて行動していた。

 今は塾の運営のことを考えたり、テキストをつくったり、保護者への連絡をしたり、様々やることがあるが、新所沢駅に着く前から塾についてからすること、机に向かってすること、生徒が来たらすること、授業でやること、授業後にやることなど予め決めて行う。

 明日すればいいことをイメージして、今日を終えていく。

 思えば受験生の時にやっていたこととあまり変わらないなと思っています。勉強にせよ、仕事にせよ、人のためにではなく、自分の未来のためにやっているんだ!という強い決意が重要だと思います。

 「やるかやらないか迷ったら、とりあえずやる!」

中3英語・談話標識の攻略・英単語ブースト+発音アクセントの法則

<中3英語>

  1. 関係代名詞
  2. 仮定法
  3. 準動詞
  4. 時制

 中3総合英語では未修単元の関係代名詞と仮定法を攻略することと、中2文法で扱った不定詞動名詞分詞を「準動詞」として、中1文法からやってきた現在形過去形進行形現在完了を「時制」として統合して、高校英語にも通じるような1段深い理解を試みています。

 関係代名詞は2文を1文にする問題は、理解に苦しむ子が多いので、全4パターンに種類分けして教えます。この教え方をしてから、つまる子がでなくなりました。

 仮定法は仮定法過去しか出てこないので、直説法との区別をするだけなので2種類の分類で済みますのでさくっと理解できます。

 準動詞と時制は今まで「点」だったものを「線」で理解させることでより深い理解ができるように なります。中1中2中3と積み上げてきたことを実感できると思います。

<談話標識の攻略>

 センター試験の第3問のAで出ていた談話標識を入れる問題を題材にしながら、談話標識を1つ1つ丁寧に解説しています。これは英検2級、準1級で必ず1問出題されますし、大学入試でも設問に絡むことが非常に多い単語たちです。設問にならずとも、読解するうえでこれを使いこなせると一段深みが増し、速さも磨きがかかります。

 実際、やらせてみると何度も反復的に解かせてみると、みるみる正答率が上がっていくのがわかりました。これは生徒たちにとっても武器が増えてよかったと思いました。

<英単語+発音アクセントの法則>

 英単語の暗記や理解が深まるようにと考案した講座です。まず読めないと暗記しにくいので、発音記号を読み方と発声の仕方、綴りによるアクセントルールを教え、英単語自体の語源解説や語形成の話をすることで「考えながら覚え、考えながら思い出す」ことを目的としてテキストを作りました。。

  • 音の理解を深め聴覚からの記憶を強める
  • 語源などの知識から考えながら覚える
  • 英単語への興味を増加させる 

 丸暗記ではなく、楽しみながら英単語を増やせるようにと思って授業をしています。

 生徒とともに成長していけたらと思っています。

サドンデス方式の対戦

 中2では受動態・分詞で過去分詞を覚える必要があります。過去形までだった不規則動詞変化表を過去分詞付にグレードアップさせる必要があります。

 授業では、まず発音をしていきます。発音できないと、覚えることが難しいからです。その後に生徒同士でサドンデス方式で対戦させました。

 ①原形を言う②言われた側は過去形と過去分詞形を言う③答えられたら交代

という流れで、言えなくなったら勝負ありという単純なゲーム感覚でやってもらいました。教えた当日は覚えきれていないのですぐに勝負がついてしまいましたが、5日ぶりに対戦させたら、決着がつかなくなってしまいました。ふっふっふ、、、これが狙いだったのですよ。

 「覚えてきなさい」とただ宿題を出すより、強烈なインパクトを持たせてから、宿題にすることで、習得率が上がります。

 そして、この対戦形式にすると、自分が苦手だったり、難しいと思っているものを相手にぶつけるのです。そうすることで、家で勉強する時に、重点的にやるべきものがわかった状態で勉強をスタートできます。

 中2の子たちは、ゲーム性を持たせると非常に興味をもって取り組んでくれます。学校ではあまりやらにやり方かもしれませんが時には遊び心をもって勉強をさせるのも効果的だと改めて感じました。

 やり方がどうあれ覚えたもん勝ちです。「どうせやるなら楽しんで」というのが人生において重要だと思っています。

 

オンラインも熱い

 オンライン個別指導で、指導している生徒は3年以上の子が多いです。高1で英検2級を取得していたり、中3で準2+を取得していたりしますが、中でも大学受験生の子との授業について今日は話します。

 大学入試の対策では志望校の問題をかたっぱしから演習させて解説することができます。まさに「百戦錬磨」の演習です。 

 たとえば、早稲田大学や慶応大学や明治大学などは学部で問題が全然違います。だから、生徒が志望する学部の問題を過去10年以上に遡って演習することもできます。私は過去問を20年以上昔から持っているので、演習に関してはたくさんさせることが出来ます。

 前回の授業のやり取りで、

「今の文の和訳は、ちょっと甘かったけど、俺がもう一度訳そうか?」と聞いたら、

「ちょっと考えさせて下さい」とすぐに諦めなかったですね。むしろ、そう言ってほしかったので、尋ねました。

 訳せる英文からは、自分の成長を感じて自信をつけてほしいですが、訳せない英文は「宝の山」であり、そこから自分に足りないものや、次なる成長を与えてくれる部分を見つけられるのです。

 簡単に諦めない我が教え子の成長を感じながら、ともに読み、ともに解き、ともに成長していく授業は最高に楽しいです。

 ただの解説するだけなら動画で十分ですが、そんなことに私は興味がこれっぽっちもないのです。

 次回の授業が楽しみだなと思い、思われるような授業をしていきたいと思います。

 

ただ感謝

 7月に入り、夏期講習の前ということもあるためか、お問い合わせが2日連続でありました。開塾以来、20名を超えましたが、無名の塾にお問合せをすること自体が稀有なことであると思っています。

 授業の質や教材作成など真心込めて作っていますが、外からは何をしているのかわからないと思います。それでも足を運んでくれたことに感謝いたします。

 何かに期待して来てくれた子や保護者に、夢を実現してあげたいと思っていますが、その一方で、今通ってきてくれている目の前の生徒たちとその保護者に感謝の気持ちがまた再燃するのです。

 新しい出会いを大切にする一方で、すでに私の授業を気に入ってくれている子供たちのために何ができるのかを考える機会になっています。

 慣れるということはいいことでもありますが、鮮度を落としてはいけません。常に今何が必要なのかを考え続けることが大事だと思っています。

 個人塾は「ゲリラ」的な小回りが利きます。英検の要約英作文が苦手や、北辰の語彙問題が苦手や、中大商学部の癖のある内容一致が苦手だと言われた時に、細かく指導できます。そして、それこそが塾を作る最大の動機だったので、楽しくて仕方がありません。

 英語が苦手だった子たちが「今回英語が一番よかったです」といったり、「英語の先生になりたい」など言い出した時に、私が生きた証であると実感しています。

 かつてジュリエットが言ったように、「名前に何があるのか、、、」。有名無名の枠を超え、子供たちと保護者に本当の審美眼があったとおもわれるような教育をしていきたいと思います。

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2026/5/8
夏期講習の紹介ページ
2026/4/16
英検対策ページ 準1級の対策を新設しました
2026/3/14
高校生の英文精読講座の説明を新設しました
2026/1/16
塾生用イベントページを新設しました
2025/12/31
向陽中学の授業案内を新設しました
2025/12/28
保護者の声を新設しました
2025/12/25
システム英文法Ⅱの紹介を新設しました
2025/12/17
1月から土曜日も開講します
 
2025/12/09
冬期講習の紹介ページを作りました
2025/11/04
GLSリスニングシステムのサイドページ作りました
2025/10/19
時間割を掲載しました
2025/10/14
保護者説明会のお知らせ
2025/10/05
新規イベント「英語ドック」
2025/10/05
生徒の声のサイドページを作りました
2025/10/02
「北辰テストについて」テキストについて追記しました。
2025/09/24
体験授業の詳細ページを追加しました

英語達人塾Change

住所

〒359-0044 埼玉県所沢市松葉町3-1 前島ビル4階

アクセス

西武新宿線新所沢駅東口から徒歩1分
駐車場:近くにパーキングあり

受付時間

14:00~20:30

定休日

土曜日