新たな挑戦
夏期講習では新しい取り組みを色々しました。
- 英文読解5つの原則(中学生)
- 英検3級対策
- 英検準2級対策
- 英検2級対策
- 発音アクセントの原則
- 学年別総合英語(中学生)
- 談話標識の攻略(高校生)
- ケアレスミス対策(中学生)
- ワンコ蕎麦スタイル演習チーム戦(イベント)
- 学力&成長度診断テスト
初めての夏期講習だったので、いろいろやろうと決めていたので6月入ったあたりから着々と準備を始めました。
1の英文読解5つの原則では、主語の発見、形容詞と副詞の違い、文型など中学生が知ってはいるが 曖昧な部分を明確にし、読解力と英作文力などの土台となる文法の知識を定着させる意図で作成しました。
実際やってみると、文型が一番苦戦していましたが、他はすんなり理解できていました。とくに形容詞と副詞の違いなどをしっかり理解し、置くべき位置を正確に判断できていたので、早めに教えるべきだと再認識しました。
英検対策は、変更点の整理、前後の級との違い、時間配分、解く順番、各設問の形式の解説と攻略法を1つ1つ教えました。即効性があったのは英作文と読解問題と会話問題です。会話は知らない子が多いので、2大パターンを教えた後40問解かせるとコツをつかんで解けるようになっていました。川問題は苦手な子がいますがそのほとんどは形式に不慣れなことが原因なので怖がる必要はありません。今後レベル別会話問題の攻略、英作文の攻略、読解問題の攻略のテキストを作ろうと思います。
ケアレスミス対策は、一番需要があると思っていましたが、誰もとりたがらなかったので、ボツになりました(泣)。ただ内容は超重要なことばかりだったので、勉強しに来た中学生にテキストをあげてやってもらいました。
わんこ蕎麦演習はイベントにしていましたが、実は夏期講習で扱った内容をテストにしています。「勉強しろ」と一切言ってないのに、生徒たちに火がついて「中学文法から復習しました」という高校生がでたり、「猛勉強してきました」という中学生がいたり、保護者からも「いつも以上に真剣に勉強していました、面白いイベントをありがとうございました」と感謝されたりしてやってよかったと思いました。
学力&成長度テストは夏期講習の前と後で同レベルの問題を作成し、その成長度を可視化したかったので学年別に2種類ずつ作成しました。これも私にとっては結果が非常に楽しみなのですが、生徒たちはわんこ蕎麦で燃え尽きている気がしています(汗)。
このように色々な取り組みから、新しい成長ができたり、顕在化するものが出てくるので、当塾の文化として、挑戦をし続けていきたいと思っています。
