早いに越したことはないが、、、
もちろん早ければ早いほど有利になると思いますがダラダラとやっていては成果は得られないでしょう。
大事なことはいつ本気になったかです。高校3年生の受験直前期の伸び方はすさまじいものがあります。火事場の馬鹿力というものでしょうか、追い詰められた時に発揮されるエネルギーは大きいのです。ただあと一か月あればマーチではなく早稲田も受かったのではないかとか直前期のプレッシャーに押しつぶされてしまう子も実際います。本気を出すのが少し遅いのです。
その力が出せるならもっと早く取り組むべきなのです。
試験が近づき実感がわいてきたから頑張るのもそうだと思いますが、力がついてきてもう少し頑張れば合格できるかも、という思いが原動力になっていると思います。まったくレベルのかけ離れた大学ではやる気もおきないと思います。
もっと早い段階で力をつければもっと早く頑張ることができると思います。
非受験学年の間は全部の対策をできなくても大丈夫です。配点の多い英語だけでも、もっと言えば英文法だけでも完成させておくことで早く気づき、早く本気になれると思います。
どうせやるなら早めに
どうせやるなら本気で取り組んでほしいと思っています。
