このセリフ言ったことありませんか?
私が小学生の頃、両親に「勉強したの?」とか「宿題すんだの?」と言われるとよく言っていたセリフです。「今やろうとしてたのに、言われたせいでやる気がなくなった」と、、、。
自分の怠惰を棚にあげ、人のせいにしていたことを今では恥ずかしいと思いますが、勉強のやる気がでないという状態がずっと続いていました。
高校生になっても勉強のやる気がおきない病は続いていたのですが、あることに気づきました。もちろんはじめはやる気はないのですが、やっているうちにやる気がわいてくるのです。やり始めると結構長い時間勉強を続けられるのです。面倒くさいのは「はじめ」だと。自分の特徴に気づいた私は2つのルールを決めました。
1つ目は、5分以内に席に座ること。2つ目は、好きな勉強をするということです。
5分以内行動というのは、家に帰ってきた、ごはん食べた、風呂に入ったなど勉強以外の用事を済ましたあと5分以内に席に戻ることでした。ダラダラしてしまう自分に縛りを与えました。
なぜ好きなことをやるかというと、はじめはやる気が起きないので、好きな勉強をしてテンションが上がってから、苦手なものなどをやっていました。「音読」をすることが好きだったので、音読で集中力が高まってから勉強を始めるという習慣ができていきました。
やる気があるから頑張るのではなく、頑張っているとやる気がわいてくるのです。
