ソクラテスの言葉
2009年の立教大学の異文化コミュニケーション学部の長文のテーマになった、ソクラテスの言葉です。
The unexamined life is not worth living.
自分の送っている生活を反省せずただ似たような毎日を無為に過ごす。自分はどう生きるべきか、どんな人生を送るべきか考えずに人から言われたこと、決められたことをやる。そんな吟味されない人生は生きる価値があるのか?とソクラテスは問いました。ドキッとさせられる言葉です。
大昔の哲学者の言葉に現代の私たちもはっとさせられます。
どんな生き方をしても、それを人からかっこいいとか、かっこ悪いとか言われても気にする必要ないと思います。税金を払っている以上は職業に貴賤もないです。ただ自分自身がかっこ悪いと思う生き方や、人に押し付けられた生き方はもったいないと思います。
We should use the time when we regret the unchangable past in order to change the present and the future. They have not been decided. It is you that decide them.
