受験で心強い味方!
中学生においても高校生においても受験において非常に重要であり、将来履歴書にも書ける「資格」です。推薦入試ではかなり有利になるのと一般入試でも加点してくれたり免除になったりしますし、なんどでもチャレンジできるというのもいいですよね。英検のメリットと目標とすべき級とおすすめの教材と勉強方法について付しておきます
【メリット】
- モチベーションが上がる
- 入試で有利
- 高校、大学と進学した時にも続けられる
- 履歴書にも書ける資格
- 何度でも受験できる
【目標とすべき級】
- 小学生…5級以上。普通に取れます。まだ小学生の受け入れをしてないのですが、英語は学年関係なくどんどん進められるのでまずは5級チャレンジすることで英語に対して自信がつくと思います。
- 公立中学生…3級以上。3級をもっているだけで推薦入試の加点要素になります。ほとんどの子が取れると思いますので準2級までチャレンジしてほしいです。早い段階で3級をとり準2級にチャレンジする期間と回数を確保することが大事です。ギリギリで3級をとったら準2にチャレンジすらできません。
- 私立中学生…準2級以上。帰国子女の子もいて準1級、1級もってる子もいたりするので、留学経験がない子の目標です。準2を中2の段階でとりましょう。文法的には2年生が終わるころには中学文法を終えていると思いますので、とれるとは思います。これなら1年かけて2級にチャレンジできるようになり高確率で2級合格までたどり着けると思います。
- 高校生…2級以上。大学入試だと合格不合格のほかに、スコアも要求されたりするのでなるべく高得点をとることも大事です。2級だと日東駒専レベルで英語の試験が80点扱いなどの優遇され準1級までとれると難関大でも加点や免除の優遇を受けられます。
【教材】
写真にあるのはGakkenの過去問です。旺文社が昔から出しているイメージでどちらでも問題ないですが私は白基調の方がかっこいいなあと思ってGakkenのを使っています。教本と呼ばれるいわば教科書みたいなものもあるのですが、過去問解いた方が早いと思うのであまりおすすめしていません。もっとくとよいのが過去問と単語帳です。
単語帳としてはパス単のように各級で出しているものがあるので一冊あると便利ですが、入試用の単語帳で代替ができます。
3級準2級までは、中学生用のシスタンやターゲットで十分です。2級は大学入試用の単語帳で十分です。
【勉強法】
毎日少しづつやるといいのが、語彙の増強とリスニングの練習です(リスニングの勉強方法は英語の勉強方法のところに過去に書いたので参考にしてみてください)。過去問をとりあえず一回解くと、どこが苦手なセクションかわかります。問題を徹底復習をすることと弱点克服の練習をしていきましょう。英語の先生になにをすれば点数があがるか相談してみてください。英作文は必ず添削してもらってください。ある程度力がついたらもう一度過去問を解くの繰り返しです
