唯一の得意科目だった日本史
得意科目は体育と日本史。他は5段階のうち2くらいしかとったことはありませんがこの2つだけは5が狙える科目でした。体育は中学生の時は2か3でした。太っていたのもあり運動はまったくできませんでした。鉄棒でできるものはありません。前回りをするとお腹に食い込み、脱出できなくなり、マットでは起き上がれませんでした。運動会もマラソン大会も常にビリを争っていました。目標はビリにならないことでしたが、だいたいビリ。高校に入ると過酷な部活に入り体を鍛えようと思い、バスケ部に入部。ついていけず、やったことがほとんどないスポーツだったので下手でしたが、食べても食べても痩せるミラクルが起きました。体重が10キロ以上落ちたら、ある異変に気付きます。「足がわりと速い」。自分でも信じられませんでした。バスケで3年間試合に出たことはありません。ずっと下手でしたが、バスケ部での経験は私の人生にとって一番大きな収穫でした。自分の能力に気づかずに死ぬところでしたから。
さて、日本史の話に戻ります。勉強が嫌いな私にも唯一好きな科目がありました。日本史です。マニアックな情報であればあるほど覚えたくなる日本史マニアでした。便覧を寝る前に見たり用語集を熟読するのが大好きでした。高校生の時は日本史の先生になりたいと思っていました。日本史だけではマーチに受からないと知り、浪人時代に英語の勉強に集中したのですが「あれ、英語の勉強っておもしろいかも」となりました。英語の方が得意になり英語の先生をずっとやっています。
塾を作ったことで日本史の先生になることはないですが、子供たちの定期テストのサポートはできます。平均点は簡単にとれると思います。受験で必要な勉強道具もおいてあるし勉強の仕方のアドバイスもできます。もちろん無料です。社会は学校の勉強をしっかりやってれば独学でもなんとかなる科目だと思いますね。勉強は本来わかれば楽しいのです。もし先入観で勉強が嫌いな子がいたら僕が変えてあげたいです。無類の強さを発揮すると思います。
