延長戦上に入試を捉える
Changeでは「受験対策を中心に勉強をし、定期テストの勉強は要らない」や「授業中の内職を勧める」ような指導は一切いたしません。それは効率などではなく「せこい」だけで、その浅はかな態度で到底難関校に受かる学力も大学教育を受ける姿勢も身に付きません。全部を優秀な成績をとることは難しくても少なくとも受験に必要な科目はよい成績をとることは可能であり目指すべきです。
当塾では、真っ向から定期テストに向き合います。なぜなら定期テストの向き合い方から受験に必要なものをたくさん吸収できるからです。一回の定期テストが終わったら「それでおしまい」のような「点」で捉えるのではなく、入試を見据えた「線」で捉えた指導をしていきます。
高校英語では、主に2つのテストが課されます。「コミュニケーション英語(通称コミュ英)」と「論理表現(通称論表)」の2つです。
1.論表の対策
論表は主に、文法問題や英作文など文法分野が出題されます。不定詞、動名詞、仮定法など単元が2つくらいから出題されることが多いです。その単元の英語学上正しい理解→出題のされ方→問題演習という流れでやっていけば平均どころか高得点が取れます。特に、英語が苦手な子は論表から点数を上げていきましょう。
2.コミュ英の対策
- 単語の暗記
- 本文の全訳と内容の理解
- 文法・構文の理解
まず単語は下や横に進出単語がありますので、それは絶対に「書ける」ようにしましょう。英語が苦手な子は、進出でない単語も覚えられてないことが多いので、知らない単語は本文にマーカーを引いたり、ノートに書きだしておくといいです。学校の隙間時間に終わらせておくといいですね。
次に全訳と内容の理解は授業中に全集中で必ず終わらせることです。家でやるのは無駄です。そこまで準備をしておけば、あとは家でリスニングと音読を何回も行うだけです。このリスニングと音読を繰り返すことで受験準備が自然とできます。
文法や構文がだいたい文章の次のページにまとめてあるのでそこを理解し、本文の該当箇所を必ずチェックしておきましょう。
このように、読解と文法の勉強の仕方が定期テストを通じて、身に付き、やがてその力が受験で役に立ちますし、知識もどんどんついていきます。Changeでは、定期テスト対策用のテキストやプリントや予行テスト等、生徒たちの点数が上がる仕組みを提供し、毎回のテストにこだわりをもって挑ませています。
+αとしてやるといいのが、前置詞のチェックと準動詞のチェックをしておくと、点数はもっとあがっていきますよ。
