記録する
食欲の秋とはよく言ったもので、私は秋から冬にかけて、太ります泣。例年、夏に炎天下の中ウォーキングをして痩せて、秋に備えるのですが今年は塾を立ち上げたこともあり、まったく体重が減ってないのに、例年通り体重が増えてきたのでダイエットを始めました。
- 摂取カロリーの把握
- 腸活
- スクワットと腹筋
- お菓子の禁止(これが私には一番つらい)
大事なことは、一度決めたことをしばらく続けること、「記録」していくことです。
今日はダイエットの話ではなく、モチベーションの維持をする上で大切な「記録」について話します。
英単語を2000語覚えたり、文法の知識を定着させたりと英語だけでも日々やらなければいけないことがたくさんあります。人間の記憶力だけに頼っていても、そのうち何をどこまでしているのかわからなくなります。またやり直し!なんて効率が悪すぎます。
たとえば、英単語や文法などは1枚の紙に日付とどこまで進んだのか記録するだけでも管理能力は上がります。文法のテキストに「日付」や「正の字」を書いて、何回復習したのかわかるようにしてもいいですね。こうすることで、復習した回数が少ないところは忘れやすいので、「もう一度やっておこう」とか、日付がだいぶ昔になっていたら「忘れてないか確認しよう」など、気づきやすくなります。続けてきた自分に自信もついてきますし、やってきたことがモチベーションの維持にもつながります。
いい意味で「コンコルド現象」(長くやってきたことをすぐにはやめたくなくなる)が起きると思います。
さて、私は健康診断前に3キロほど痩せるという目標をもってやっていきますが、中高生のみなさんも目標をもって、日々挑戦していきましょう!
