Changeの1つの理念
<一般的な塾の保護者との接点~講師時代の経験>
予備校講師や集団塾の講師の時は、ほとんど保護者との接点はありませんでした。生徒やアンケートを通じて保護者の存在を感じることはできますが、直接会って話す機会はありませんでした。その後、家庭教師をして、ご家庭に伺い、保護者と直接話す機会が増えました。「授業を見てみたい」と言われた際は、「ぜひお子さんの横に座ってください」と実際に授業を受けてもらったこともあります。そうすることで、何にお金を払っているのか、生徒がどんな成長をしているのか、など言葉ではなく「体験」として理解していただけると感じたからです。
この経験は、塾を作るにあたって必ず実践しようと思いました。もちろん生徒だけに授業をやる時よりも、目の肥えた保護者に見られる方が緊張します。しかし、言葉で説明するよりも実際授業を見ていただくことが最も「具体的」であり、最も「納得」していただけると考えています。
<共育という理念>
Changeでは、子供たちの力を伸ばすことはもちろん、その成長を保護者の方と一緒に喜びあうことを大切にしています。
お子さんが初めて立った時、歩いた時、自転車に乗れた時―親にとっては特別な喜びがあります。勉強もできなかったことができるようになる瞬間が必ずあります。私はその「成長の瞬間」が大好きでこの仕事をずっと続けています。そして、保護者の方にも共有していただきたいと思い、塾の理念の1つに「共に育てる=教育」という理念を掲げています。
<最後に>
今通ってくれている生徒たちの保護者も私の考えをご理解してくださり、暖かく見守っていただいています。期待は倍にしてお返しする気持ちで、大切に育てていきます。今後ともよろしくお願いします。
