マーチ最強の一角
昔から、マーチ最高峰、早慶への登竜門という位置づけの大学ですが、ここ最近その位置づけがより明確になりつつあります。その一つが英検利用入試において「英検準1級」がデフォルトになりつつあることが挙げられます。
独自入試が2021年度から英語の独自試験が廃止され、「英検」「TEAP」「TOEFL」などの外部試験のスコアが英語の得点として評価されます。これまで大学入試において評価されてきた2級ではなく、準1級のスコアが要求されます。中には数学満点でも準1がなく2級のスコアで出したら、落ちたというSNS上の投稿も散見されているので、立教に行くためには準1は避けて通れない道になっています。
従来立教大学の問題はとても良問が多く個人的には解説するのも好きだったので非常に残念に思っていますが、英検準1級の指導は得意なので、自分は納得しています。
受かったらいいなと思っていた憧れの準1級ですが今後ますます主流化していくと思います。
全学部入試が始まったのがいつかみなさん知っていますか?私はこの仕事を長年やってきているので、記憶していますが2007年で、それを導入したのが立教大学でした。その後他のマーチや中堅大も参入し、今では一つの「当たり前」の制度となりました。
立教大学はまさに「トレンド」を作る大学なのです。準1はやりすぎでは?というのもあるのか他のすべてのマーチが準1を最低ベースにしてはないのですが、これからまるで平均気温のようにベースが上がる可能性があります。
大学入試の英語を長年指導してきた立場として、英検準1対策を完備してお待ちしています。
「憧れるのはやめましょう!英検準1はつかみ取れる!」
