冗談のつもりが、、、
日曜日に私立の中2の子たちに、定期テストのわからないところを質問するイベントを行いました。テスト範囲のわからないところを聞きつつワークを進める、いたってシンプルなイベントでしたが、私が「テストをやるので、合格点いったら帰っていいけど、ダメなら1時間勉強してから帰りなさい」、だいたい2時間くらいを考えていたのですが、「終わりにまたテストするんですか?」と聞かれたので、「またやってダメならもう一時間やる?」と冗談を言ったら、「やります!」と謎の火がついてきました。
そうこうするうちに、2時間のつもりが4時間30分もやっていました。私も久々に付きっ切りの定期テストの指導で、大学生の頃を思い出しながらやっていました。
すると生徒の一人が「定期テスト対策インフィニティ(無限)」というかっこいい名前をつけてくれたので、夏期講習のフォローアップのシステムはこれにしようかなと考えています。
勉強→テスト→ダメならまた勉強、という流れでわからないところは質問し放題なら、習得率も高くなりそうだなと思いました。
個人塾だからこそできるシステムです。色々試しながら、楽しみながらやっていきたいと思います。
