学校の宿題、7月中に「ガンガンやろうぜ!」
小学生の頃、一番嫌いな夏休みの宿題は「自由研究」でした。計算ドリル、漢字ドリルなどはむしろ好きでしたし、計算ドリルは別に買ってもらっていたくらいでしたが、自由研究だけは最後までやらなかったですし、何をしていいかわからない。そんな記憶があります。冬休みで嫌いだったのは書初め、、、そもそもうまくないのに、気に入らず何度も書き直す。すごく時間が溶けていく記憶がトラウマになり、翌年からやりたくなくなったのを覚えています。
英語の宿題、、、苦手な子からしたら同じだと思います。
「夏休みはまだまだ長いし、、、」
このように期限を先延ばしにしたら、一時気が楽になりますが、心のどこかで、やらなきゃというストレスをずっと抱えることになります。
「やる気がおきない、、、」
一緒にやろう!
「わからないところがでたら、イライラする、、、」
その場で教えます、どんな問題でも
「量が多くて、何から手をつければいいのか、、、」
効率がいい順番を考えます
このようにやらない理由(正当化)はいくらでも見つかるんです。
でも、逆に宿題から解放された、少なくとも目途が立った8月って、おもいっきり遊べるし、自分の勉強に時間を使えますよね?後回しにしたストレスより、よほど楽しい夏休みが過ごせると思います。
夏期講習を2講座とってくれた生徒には無料で参加できるようにします。
やる気がわかないなら一緒にやる
わからないところはその場で教える
だから、7月中に
「ガンガンやろうぜ!」
※「先生はドラクエが好きなんですか?」
はい、超好きです。
ドラクエ3を幼稚園の時に初めて、サンタさんからもらいました。当時流行っていたゲームなら幼稚園生も喜ぶとサンタさんが思ったらしいが、実際ドラクエは幼稚園生にはかなりきついゲームで、スライムとオオガラスにボコボコにされる毎日を過ごしました。せっかくサンタさんにもらったゲームをクリアしたかった私は、姉に泣きながら相談し、姉がエニックスに「弟がスライムにやられ続け泣いています」と半ばクレームのような手紙を送ったのを覚えています。
作戦には、ガンガンいこうぜ!命大事に!呪文使うな!など色々ありますが、私は一択です。
「ガンガンいこうぜ!」
