フォローアップデイ
夏期講習は、週に1回の授業ではなく、4日連続で授業を行います。通常授業の1か月分に相当するので力が一気に付いたり、連続で行うことで、集中して勉強する習慣がついたりするいい効果があります。
ただその一方で消化不良が起きてしまうのではないか、ついていけないのではないか、質問できないのではないかという不安も生徒も保護者もいるにでは、と考えました。
夏期講習に期待してたのに、ついてけなった、わからなかったという寂しい思いを生徒には絶対させたくない!という思いから「フォローアップデイ」というシステムにすることにしました。
<フォローアップデイとは、、、>
講習会4日間の後、毎回1日はフォローアップデイ(無料の自由参加方式)を設置します。そこでは、4日間で習ったことの中で理解不十分なことがあれば質問する。理解できていることは、覚える。問題が解きたければ問題を配布して解く。という完全習得した状態を作るための機会のことです。
授業を数多く取らせるだけ取らして、習得してなければ、生徒の怠惰であると断罪するのではなく、何がわからないのかを発見し、克服していきます。講習ごとに設置してるので、取れば取るほど面倒見がよくなるシステムです。
その過程において、成長する生徒たちの喜びはもちろんありますが、実は教える先生の側にも、成長と喜びがあります。ここでつまづくのかという発見、いつもとは違うアプローチの発見など何年やろうと新しい発見があります。双方向で、循環的な教育の場としてやっていきたいと考えています。
新しい試みの中で、もっといいアイデアが生まれたり、生徒たちとのさらなる信頼関係が生まれたりすることもあります。
だから、私は楽しみで仕方がないのです。
