理念の1つ「共育」
入塾前に、体験授業は保護者同席も可能で行っています。どんな塾なのか、どんな先生がどんな授業を行っているのか、私が保護者の立場なら気になると思いましたし、見せられないものではないので、そうしてきました。今通ってくれている生徒たちの保護者は全員見ていただいています。
授業ももちろん見ているのですが、我が子がどのように反応しているのかを見ている方が多いです。「集中してい聞いていた」「真剣な表情を見えた」などの感想を頂くことがあります。
また授業を見たいという声もいただいていたので、初の試みですが授業参観を実施していきます。私も多少は緊張をするのですが、生徒たちがどんな反応をするのかや、授業参観をすることでのよい影響などがあれば塾の文化として続けていきたいと思っています。
「共育」という発想を理念の一つに掲げています。講師時代は保護者との接点がほぼなく、授業だけを行っていましたが、塾を開いてみると、子供たちを大切に育ててきたのがわかりますし、それを感じてから授業をするとなおいっそう質が上がると実感しています。他の講師の方に来ていただいた時にも、その感覚が授業の質の前に大事であるということを伝えていきたいと思っています。
さて、来週の保護者参観も新しい発見に期待しつつ盛り上げていきたいと思います。
