オンラインも熱い
オンライン個別指導で、指導している生徒は3年以上の子が多いです。高1で英検2級を取得していたり、中3で準2+を取得していたりしますが、中でも大学受験生の子との授業について今日は話します。
大学入試の対策では志望校の問題をかたっぱしから演習させて解説することができます。まさに「百戦錬磨」の演習です。
たとえば、早稲田大学や慶応大学や明治大学などは学部で問題が全然違います。だから、生徒が志望する学部の問題を過去10年以上に遡って演習することもできます。私は過去問を20年以上昔から持っているので、演習に関してはたくさんさせることが出来ます。
前回の授業のやり取りで、
「今の文の和訳は、ちょっと甘かったけど、俺がもう一度訳そうか?」と聞いたら、
「ちょっと考えさせて下さい」とすぐに諦めなかったですね。むしろ、そう言ってほしかったので、尋ねました。
訳せる英文からは、自分の成長を感じて自信をつけてほしいですが、訳せない英文は「宝の山」であり、そこから自分に足りないものや、次なる成長を与えてくれる部分を見つけられるのです。
簡単に諦めない我が教え子の成長を感じながら、ともに読み、ともに解き、ともに成長していく授業は最高に楽しいです。
ただの解説するだけなら動画で十分ですが、そんなことに私は興味がこれっぽっちもないのです。
次回の授業が楽しみだなと思い、思われるような授業をしていきたいと思います。
