想像以上に盛り上がる
夏期講習中に何かやりたいが何をやるか、、、
1学期の間に、わんこ蕎麦スタイル演習というものを授業中にやっていた。これはわんこ蕎麦のように、解いたら次、解いたら次とドンドン問題を渡していくのだが、生徒はいきなり100問単位で渡すと「えっ」って顔をするのだが、10問単位で渡すとサクサク解いていき、結果100問くらい軽く解いてしまったり、アドレナリンがでるのか、集中力もすごいことに気づいた。
わんこ蕎麦スタイルは、効果が大きいのでこれをやるか、、、と思ったのだが、縦割りのチーム戦にしようと思いついた。チームにすることで、より復習を頑張る子もでたり、仲間意識も芽生えたりしたら、うれしいなと思いながら、やることにした。
実際やってみると
「いい点とれるように猛勉強しました」
「足を引っ張りたくない」
保護者からは、「いつも以上に張り切ってました、面白いイベントをありがとうございました」
など、ポジティブな感想をいただいた。
残り4名となったが、両チームとも平均3点差という接戦になっていて、来るたびに掲示を確認するという、塾全体の関心事になっている。
何が正解か、何が成功か、そんなことはやるまでわからないが、「やってよかった」と思ったし、次はもっと面白い企画ができるような気がする。
私としては、みな60分120問を黙々と解いていることも素晴らしい成長だと思った。
