解答力にもフォーカス
高校生の長文読解問題の解説授業では、読んで訳して設問の解説をするというのがよくあるものですが、一回見ただけでできるようになるのかという不安が教えている側にもあります。
そこでその性質の問題を量産化して解かせれば習得率が一気にあがるのではないかと考えました。
たとえば、上の問題の(A)の空所補充問題はso~that構文が根拠になっています。so~thatは因果関係を作る重要な構文なのですが、thatの前が原因でありその後ろが結果になります。その前後に空欄がありいれる問題はよく問われるので、解き方を教えたあとここだけクローズした問題を別に用意し、解かせます。
その後に本題を解かせてみると「もう十分だよ」と思うくらい自信をもって解けるようになります。
このように英文の解説項目に対して演習問題を複数用意することによって「体験数」が数倍になります。訳す力、様々な英文に読み慣れる必要はもちろんありますが、解答力に関してはこのやり方が一番効率的だと思います。
高校生の長文読解の1講目だけで11ページと圧倒的なボリュームです。必要があれば解説プリントをさらに足していくので、毎回毎回力がつくきっかけになります。
当塾は、授業自体がこのようなボリュームであり、私が徹底的にフォローもしていくので、成長スピードが速く、やる気もドンドンあがるシステムです。
冬からは生徒の集まり次第ですが、「国語」の授業も開講を予定しているので、特に文型の高校生には強い塾になっていきます。今後の英語達人塾Changeにご期待ください。
いい先生を探している方は、お気軽にご相談ください。
