秋の無料塾生イベント
秋と言えば「読書の秋」「食欲の秋」など色々呼び方がありますが、英語達人塾Changeでは、「音読の秋」にしたいと思います。
鎌倉仏教の曹洞宗の開祖、道元の言葉に「只管打坐」という言葉があります。曹洞宗は禅宗であり、只管とはただ一つのことに専念する、打坐は座禅に打ち込むという意味なのですがそれから「只管音読」と名付けました。
悟りは開けないが、英語の未来は拓ける!という強いメッセージを生徒たちに伝えたい。
音読は、もっとも効率的な英語学習法です。英語学習者のほとんどの方がその重要性を知っています。先生であれば、伝えたいと思うのですが、これが生徒たちに伝わらないし、続けてもらえない、、、悲しい現状があります。
リスニングもそうですが、英語の発音には厄介な現象が起こります。
- リンキング
- 脱落
- 変化など
リンキングとは、前の単語の子音と後の単語の母音がくっつく現象のことです。
Is the tip included?「イズ ザ ティップ インクルーディッド」とは読まれません。実際は「イザティッピンクルーディッド」と発音されます。これが「リンキング」です。
脱落は、単語の頭の子音が発音されないことが多いです。himは「イム」herは「アー」と発音されたりします。
変化は、waterのtがわかりやすいですが、「タ」ではなく「ラ」と変化します。
こんなことも教えていくのですが、実際はネイティブのような発音よりも、仮に下手でも「やることの方がよっぽど大事なんだ!」と強く言いたいです。
「やりなさい」という上からの100回の発言ではなく、目線を合わせ膝を突き合わせて、一緒に「やってみよう」と1回やることの方が、伝播します。
英語を読んでいる間に日本語が浮かぶ不思議な感覚を実感でいるようにしてあげたいと思っています。
