教え子の2人をご紹介
高1生の快進撃が続いているので、ご紹介したいと思います。
ひとり目は、中1の頃からオンライン指導を続けている子です。この生徒は私が、塾を開く前から、オンラインで指導している生徒です。
指導を始めてからメキメキと力をつけ始め、学校では上位30%くらいにまで上がってキープするようになってきていました。
中3の頃には、「大学入試の文法にチャレンジしないかい?」と聞いたら「やってみたいです」となり、すでに文法だけでなく語法も教えおわっています。単語帳も「大学入試用の単語帳を始めるといいよ、シスタンかターゲットか、中学生にはかなりハイレベルだけど鉄壁もお勧めだけど、本屋で見てきて気にいったものをもっとくといいよ」と伝えたら鉄壁を買ってきました。
高1の5月の時点で英検2級に合格、7月のベネッセの模試では偏差値71.9をたたき出しています。
この生徒の素晴らしいところは、英作文の練習など地道にやり続ける姿勢も素晴らしいのですが、なにより高いレベルのものに果敢にチャレンジしていることです。今は、マーチレベルの長文を使いながら長文読解問題の解答力を上げるトレーニングをしています。準1もチャレンジしたいと言っているのでもう少し力がついてきたら始めるつもりです。
半分小学生のような中1の頃から指導しているので私はもはや父親のような気分でいます笑。
もうひとりの生徒は、受験が終わった3月に、ご両親と一緒に、英語が苦手にならないように、英語に力を入れている塾を探していた生徒でした、体験後すぐに入塾してくれました。英文法の授業、構文の授業など今まで習ったことがないものばかりだと思いますが、頑張ってついてきています。
夏期講習中に授業外で自習をしに来た回数も一番多く、2日に1回くらいのペースで勉強をしに来ていました。ひたすら単語を覚えていました。「単語だけでなく、文法などバランスよくやった方がいいよ」と私が言ったら、「英検2級を取りたいんです、10月はまだ無理だと思いますができるかぎり語彙力をつけたいんです」と言ってたので、「思うようにやってみなさい」と意志に任せることにしました。夏の間にパス単2級を終わらせていました。
今日、その子のお母様から「英検2級の1次受かっていました!」とご連絡が入り、ガッツポーズを一人でしていました。
努力を見てきたから、「よかった!」と心から思える瞬間でした。
私の育てている自慢の生徒たちはこの2人だけではありません。
生徒に「先生にとって私は何なんですか?」といつか聞かれたら、こう答えるつもりです。
「決まっているでしょ、誇りです」と、、、。
(ダイの大冒険のアバン先生のセリフ)
